鳥の巣の手作り模型
















中国の浙江省杭州で29日、北京五輪の公式マスコットと国家体育場「鳥の巣」の手作り模型を披露するシェン・ユアンヤンさん(74)。地元メディアによると、シェンさんは鳥の巣と5体のマスコット人形を制作するため、それぞれ4000枚と1万枚超の色紙を使った。


















北京五輪は8月8日開幕する。開会式やサッカー決勝などが行われるメーン会場の国家体育場「鳥の巣」は6月28日にようやく完成。29日には夜間照明に色鮮やかに浮かび上がった。

















作業員も会場近くの木に手を入れるなど準備作業に忙しい。