カメが病院外来に現れる



米フロリダ州マラソンのカメ専門病院で30日、アカウミガメののどを診察するライアン・バッツさん。

病気のカメは自力で病院までやって来て職員に救出された。

バッツさんによると、カメが病院の「外来」に現れたのは病院の歴史25年で初めての出来事という。

新型宇宙船「オリオン」モデル公開



30日、米首都ワシントンの大通り「モール」に展示されたカプセル型有人宇宙船「オリオン・クルー・エクスプロレーション・ビークル(CEV)」の実物大模型の周りに群がる学童ら。

米航空宇宙局(NASA)が開発中のCEVは2015年、国際宇宙ステーションへの宇宙飛行士の搬送開始を目指している。

ロブスターの模型が引越し



米フロリダ州イスラモラダの幹線道路で27日、車に載って移動する巨大なロブスターの模型。

全長12メートルであだ名は「ベッツィー」。

化粧直しを施した上で同地の芸術村に展示される。

印のミリタリーファッション





28日、ムンバイのラクメ・インド・ファッションウィークでリトル・シルパの新作を披露するモデル。

マニラのコスプレ大会



マニラのショッピングモールで28日、第2回年次コスプレ大会で出番を待つ「RX-78-2ガンダム」の格好をした子ども。

コスプレの普及を目指すイベントのひとこま。

「インカの王女」が空中浮遊



ペルーの首都リマ中心部の広場で27日、空中浮遊しているように見せるイリュージョニスト、クラウディア・パチェコさん。

地元では「インカの王女」として知られている。

ボタン1万個を収集した英女性








英ライミントンのスーザン・シムズさん(73)は大のボタンコレクター。金に糸目をつけず30年間で集めたボタンは1万個に上る。

寝室3部屋の自宅はボタンで満杯だ。

友人が趣味にしていたボタン集めが気に入り、世界各国を旅して逸品、珍品のボタンを探し回ってきた。

ギネス記録に登録される日を心待ちにしている。

経済危機をテーマにした腕時計



26日、スイス・バーゼルで開幕した世界最大級の時計・宝飾品見本市「バーゼルワールド」に出品された
ロメイン・ジェローム社の新製品「クライシス・トゥービヨン」。

「バーゼルワールド」は4月2日まで開催される。

母胎のぬくもりを再現



オランダ・アイモイデンで24日、若い母親を対象にした講習でマッサージを受けた後、たらいのなかで水に漬かる乳児ら。

母親の胎内にいたときのような環境になり、ぬくもりと心地よさを感じるようになるという。

魚型ロボット、海洋汚染探る



ロンドン水族館の水槽で泳ぐ魚型ロボットに見入る子どもたち。

英科学者チームが開発した魚型ロボットは、公害調査のためスペイン北部沖に放流される予定。

コイの形をしたロボットは1匹2万ポンド(約280万円)。

本物の魚の動きをまねし、船舶や海中パイプラインから漏れた汚染物質をかぎ分けるセンサーを搭載している。実際に使われる複数の魚型ロボットは同水族館のものより大きく、アザラシほどの体長1.5メートルになるという。

女性型ロボットがショーに登場



東京ミッドタウンで開幕した第8回「東京発 日本ファッション・ウィーク」で23日、特別企画「シンマイ・クリエーターズ・プロジェクト」に登場した女性型ヒューマノイドロボット「HRP-4C」。

国内外の若手デザイナーの登竜門として企画された。

ていねいにお辞儀するなど女性らしさを強調していた。

私はピアノ



22日、米国のマイアミ・ファッションウィークでスペイン人デザイナー、アガタ・ルイス・デ・ラ・プラダの新作を披露するモデル。

木の上で眠るパンダ



北京動物園で22日、木の上で眠るパンダ。

来場者が携帯電話で写していた。

756人がトイレに並ぶ”世界記録”



ブリュッセルで22日、トイレの順番を待つ長い列。756人が参加し、”世界記録”を打ち立てた。

ユニセフ(国連児童基金)による水と衛生の普及を目指すキャンペーンのひとこま。

似ているポーズ



ソウルの世宗文化会館前で20日、ブロンズ像のわきで読書する女性。

像の題名は「詩を読む男性」。

病院がテーマのレストラン



台北の病院をテーマにしたレストランで18日、点滴式のドリンクサービスを行うウエートレス。

看護師の格好をして客に給仕する。

伊、「吸血鬼」の頭蓋骨発掘






フィレンツェ大学の研究チームがイタリアのベネチアで発掘した女性の「吸血鬼」の頭蓋(ずがい)骨。

16世紀に流行した疫病の死者を食べることを防ぐため、口にれんがを挟んで埋葬された。

同大の法医考古学者マテオ・ボリーニ氏によると、中世の黒死病などの疫病流行の背景に吸血鬼の存在が信じられていたことが裏付けられた。

仏初のチャリティーショップ



16日、パリ最新のコンセプトショップ「メルシー(ありがとう)」の中庭でビンテージカー「フィアット500」のわきを通る買い物客ら。

店では古着や安売りのデザイナーブランド服、工場直販の日用品などを販売。

フランスで初のチャリティーショップの収益は子どもたちを支援している団体に寄付される。

コンビーフ早食い競争



ニューヨークのステーキハウス「ギャラガー」で16日、ライ麦パンのコンビーフサンドイッチ早食い競争に出場したパット・ベルトレッティさん。

10分間で16個と4分の3を平らげ優勝した。

求婚用のチョコレート菓子



マニラで16日、15個のアフリカンダイヤモンドをトッピングし、

24金の金箔で覆われたチョコレートケーキを見せるビジネスマンのアンヘリト・アラネタ・ジュニアさん(21)。

アラネタさんはパーティー用の出張サービスを始めたが、

このケーキを求婚用プレゼントとして1個12万4000ペソ(約25万円)で男性に売り込む。

英国の至宝「ルイス島のチェス駒」



16日、ロンドンの大英博物館で「ルイス島のチェス駒」を披露する館員。

ルイス島のチェス駒は1150-1200年頃、セイウチの牙を彫って制作されたとみられる。

同館で最も人気があり有名な中世の所蔵品の一つ。

新設される中世所蔵品の陳列室に展示される。

甘い感覚のファッションショー



都内で12日、スイーツのエンターテイメントショー 「トーキョースイーツコレクション」で

ツモリチサト、菓子職人グループが共同制作した新作を披露するモデル。

クッキー、チョコレート、キャンディーなどの菓子を素材にしたファッションを発表した。

菓子のイベント「スイート・スイーツ ジャパン」のひとこま。

食べきれないゾウ



タイ中部の古都アユタヤのゾウ園で13日、「ゾウの日」を祝う行事で果物が入った氷菓子のプレゼントを喜ぶゾウ。

「カワイイ大使」任命







12日、都内の外務省で記者会見する「ポップカルチャー発信使(カワイイ大使)」の(左から)藤岡静香さん、木村優さん、青木美沙子さん。

頭のてっぺんからつま先までパステルカラーのフリルを着けた大使、ミニスカート丈の学生服などを着けた外交官を見たことがありますか。

外務省は東京発のポップカルチャーの国際的知名度を上げるため、3人の若い女性を「大使」に任命した。

足元からペンダントまで超カワイイ!!


ジッパーを使わないで



3日、日本最大級のヘアカラーリングイベント「スプラッシュ・インターナショナル2009」で新作を披露するモデル。

日韓両国のトップクラスの美容院6店が参加した。

メキシコ 押収品の展示館





メキシコ市のメキシコ国防省本庁にある麻薬展示館で9日、ゴールドや宝石で飾られた拳銃。

拳銃のほか高精度ライフル銃、携帯電話の握りの部分には「グアダルーペの聖母」が彫られている。

麻薬密輸団がかつて所有していたもので、麻薬密輸団の実態を兵士らに知ってもらうために展示された。

グアダルーペの聖母はメキシコのスペインからの独立運動当時、独立のシンボルとされた。


インド北部のパンジャブ州アナンドプールサヒフで11日、全長425メートルのターバンを頭に巻いて子どもに語りかけ、シーク教の祭りに参加する戦士。

ヒンズー教の祭り「ホーリ」の期間中に「ホーラ・マハラ」が開催され、国内各地からシーク教徒が集結する。

【世界の祝祭】印ガネーシャ像浸礼祭り








インド北部のアムリツァルで11日、春の訪れを祝う祭り「ホーリ」で色の付いた粉を掛け合う人々。

「色の祭り」は国内各地で盛大に催される。

まるで子どものけんかのように赤い粉を塗り合う人たちも。

外国人観光客の姿も目立った。

携帯電話は魚のお腹にあった





携帯電話を呑み込んだタラを釣った漁師のグレン・カーリーさん(左)と、大喜びの落とし主アンドリュー・チートルさん。英ワージングで2月26日撮影。

英大衆紙サン(電子版)によると、チートルさんは浜辺で散歩中、ノキア製の携帯電話を紛失。

2、3日探したが見つからず諦めていたが、一週間後に女友達の携帯電話に掛けてきたのが失くした電話だった。

カーリーさんは「タラはなんでも食べる魚でねえ。頭も口もでかいんだ」と語る。

乾かしてみるとちゃんと動いたという。

サイコロ立て28個のギネス記録



中国の重慶で9日、サイコロ28個を積み上げるギネス記録を打ち立てた男性。

リスボン・ファッションウイーク



12日、リスボンファッション秋冬コレクションでポルトガルのデザイナー、アレクサンドラ・モーラが発表した新作を披露するモデル。

なんだか、自然回帰したようなファッションだ。

コカ使用禁止国連勧告に抗議



ペルーの首都リマで12日、コカの葉に関する国連報告書に反対するデモにアルパカと共に参加したコカ生産者。

アルパカのプラカードには「コカは麻薬ではない」と書かれている。

国連国際麻薬統制委員会(INCB)は年次報告書を発表し、コカの葉の生産と消費を禁止するようアンデス諸国のペルー、ボリビアに命じた。

コカインの原料コカは空腹しのぎと高山病対策に使われている。

コカの葉は自然な形では茶、料理、宗教儀式にも利用されている。

新作の「ゴリラバッグ」



9日、パリファッションウィークの2009-2010年秋冬コレクションで、
インドのデザイナー、マニシュ・アローラの新作ハンドバッグを披露するモデル。

冬眠しないクマ



9日、ワルシャワの動物園で人工石の上に寝そべるクマ。

この動物園のクマたちは冬眠しない。

「バービー」人形、50歳の誕生日








独ハンブルクの百貨店で9日、誕生50周年を記念するイベントに登場した着せ替え人形「バービー」。

バービーは1959年3月9日に誕生。世界中で50歳の誕生日を祝った。

ニューヨークや上海でもさまざまなバービーちゃんが玩具店に展示された。

セクシーな雪だるま



レバノンのシーダーで8日、「最高の雪だるまコンテスト」で雪だるまを作る出場者。

鳥が美声競う



バンコクの南約1100キロのヤーラー県で8日、鳥のさえずりコンテストで鳥かごに入った鳥を眺める村人。

約6000匹の鳥が「美声」を競った。