新年の干支「丑」が光り輝く

中国の江蘇省南京に設置された牛の形をした街灯。12月23日撮影。

新年の干支は丑(うし)年。

光り輝く年が来るでしょうか。

上海に“世界最大”の風景壁絵

24日、上海のスーパー付近にお目見えした「世界最大」の風景壁絵「フランスへの旅」。

5000平方メートルの壁絵はフランス人画家が制作した。

通行人はフランスを旅しているような気分になる?





世界最大のブレスレット

英バーミンガムで世界最大のブレスレットを披露する宝石職人アレイナ・ソルターさん(24)。12月11日撮影。

1万個のビーズを材料に長さ80メートルのカラフルな作品を仕上げた。

完成に40時間かかったという。

ソルターさんはスターの宝飾品をデザインする仕事をしている。



ハンデを背負って世界一周挑戦

21日、シンガポールでバイクに乗るベラルーシのウラジーミル・ヤレツさん(67)。

第二次大戦中にナチスによる爆撃で聴覚を失ったヤレツさんは、聴覚障害者として初めてバイクによる世界一周の旅に挑戦している。


これまで70カ国超を踏破し、ギネス記録達成までもう一息。

来年中にシンガポールからアフリカか中東に向かう。





ハルビンで「雪と氷の祭典」

23日、中国黒龍江省ハルビンの「第25回ハルビン氷祭り」の開幕を控え、氷の彫刻を鑑賞する人々。

地元メディアによると、氷の祭典は1月5日に開幕する。

氷で制作された滑り台に興じる来場者も。






「ポテト絵」はニューアート?

ベイルートで22日、「希望と疑惑」というテーマで開催された展示会でレバノン人アーティストが出品した「ポテト絵」の数々。
実在する人間のような顔がジャガイモに描かれた。


中国パンダが台湾到着

23日、中国から台北市動物園に到着し、くつろぐ「団団」と「円円」。
つがいのパンダは中国政府から友好のしるしとして贈られた。
中台関係改善の兆しとみられている。

サンタだゾウ

タイ中部のアユタヤ県で23日、クリスマス行事でパフォーマンスを披露するサンタクロースに扮したゾウ。
フラフープを鼻で回しながら立ち上がる演技に子どもたちは大喜びだった。
子どものサンタたちとも仲良く記念撮影した。




ペンギンサンタ が来場者歓迎






韓国京畿道竜仁のテーマパーク「エバーランド」で19日、サンタクロースの衣装を身にまとったペンギンの群れ。

韓国はクリスマスが東アジアで唯一国民の祝日となっている国柄。

クリスマスを祝う国民が年々増加している。

子どもたちの注目を浴びて緊張気味?

約4000人のサンタがギネス更新





ブカレストの議会宮殿前で21日、サンタクロースに扮した約4000人のイベント参加者。

一つの町に集まるサンタの数の多さを競うギネス記録を更新した。

どこを見てもサンタだらけという不思議な世界を現出させた。

なかには熱いキスを交わしているカップルのサンタも。

ギネスプールでギネス記録更新






チリ西海岸のリゾート地サンアルフォンソデルマルで20日、ギネス認定の世界最大のプールで泳ぐイタリア人のマウロ・ジャコニアさん(37)。

プールは全長1013メートル、面積8ヘクタール。

ジャコニアさんは101キロを24時間かけて泳ぎ、ギネス記録を更新した。

イタリア国旗を掲げ大喜びだった。

米国一のノッポ男性は人気者






エジプトのカイロで21日、身長2.37メートルで米国一のノッポ男性ジョージ・ベルさんを見上げる人々。

職業が保安官代理のベルさんは、ギネスブックのアラビア語版サイン会に出席した。

販売促進イベントで人気の的だ。

中国の「美人ロボット」

中国の山東省済南で16日、自宅で自作のロボットを披露するワン・ウェンロンさん(78)。
ワンさんは4000元(約5万2000円)かけて「美男美女カップル」のロボットを完成した。
ロボットは2体とも身長1.8メートル、体重50キロ。
おじぎしたり歩いたりするほか、話したり歌ったりできる。
地元メディアによると、3体目はヒラリー・クリントン米次期国務長官のそっくりさんロボットを制作するという。




世界最大の玉飾り

ドイツ南部のボーデンマイスで17日、クリスマスツリー用の玉飾りを見せる吹きガラス工房の職人。
「世界最大」という玉飾りは直径65センチ、重さ20キロ。どんなツリーに飾るのでしょうか。





子どもたちの夢乗せて

フランス南西部ボルドーで17日、壊れた人形を修復する職人。
人形修復院の工房では、さまざまな人形やテディベアを元の状態に戻す作業を行っている。





チョコで作った世界遺産

リマのホテルで16日、インカ帝国のマチュピチュ遺跡のレプリカを眺める人々。
ペルー人菓子職人が45日かかって制作。
160キロのベルギー製チョコレートを材料にして完成した。
「どんな香り」と思ったのか、坊やが匂いをかぐ姿もみられた。




世界最大の「屋内チョコ」

中国東北部の遼寧省瀋陽にあるホテルで制作されたチョコレートの城。12月4日撮影。
213キロのブラックチョコレート、57キロのホワイトチョコレート、14キロの粉砂糖でできている。
幅7.3メートル、奥行き1.92メートル、高さは3.38メートル。
4人の菓子職人が2カ月かけて作った。
屋内のチョコ作品としては世界最大とみられている。



自慢の長髪は2.7メートル

中国東部の安徽省淮南で2.7メートルの長髪を披露するリュウ・ジングイさん。12月2日撮影。
32年間かけて生やしたという。
計測するのも一苦労。


洞窟でクリスマスコンサート








ブルガリアの首都ソフィアの北西180キロにあるマグラ洞窟で12日、クリスマスコンサートを開くヴィディン交響楽団の音楽家たち。

洞窟でクリスマスコンサートが開催されるのは三度目。

2600メートルを超える自然の会場は格好のコンサートホールとなっている。

サンタばかりの慈善イベント







独北部ハンブルクで14日、内アルスター湖の周りを走るチャリティーランに参加するサンタクロース姿の出場者ら。

2000-3000人がチャリティーイベントに出場登録した。

主催者によると、ほかに100メートル競走なども行われた。

親子連れのサンタも登場するなどほほ笑ましい光景も。

「世界最小」の補聴器

ウィーンで11日、「世界最小」と製造元がうたう補聴器を装着する女性。

デンマークの企業が製造し、重量はわずか1.1グラム。マイクとレシーバーが分離されている。




カイトボートが大西洋横断に挑戦

フランスのジロンデ河口で「革命的」とうたうカイトボートを進水させたジャンマルク・ムニエ船長。

このボートには帆がなく、通常はカイトサーフィンで使用される種類の翼を搭載している。

安定性と強風に利点を発揮する。

ムニエ船長は来年3月25日、大西洋横断に挑戦するため、3週間かけてカナリー諸島からグアドループ島までの旅を予定している。



道化師の笑いで愛と平和を

9日、ベイルートの繁華街ハムラ通りでパレードした際、記念撮影する道化師たち。
「欧州・地中海諸国を笑いの渦に」というプロジェクトに世界各国の活動家が参加。
道化師が笑い、愛、平和を振りまくとアピールした。