4人組の軟体技



26日、ブダペストのサーカス団の創設120年を記念するイベントのリハーサルで軟体技を披露する4人組。

優しいニャー





26日、ヨルダンの首都アンマンのモハマド・ハムリさん宅で自分の子猫と4匹の子犬に乳をやる雌猫「スマイゲル」。

スマイゲルは母犬が車の事故で死んだ子犬の母親代わりになっている。

自然な曲線美を強調


中国の広東省清遠で24日、巨大な乳房の形をした彫刻作品を載せた荷車を引く牛。

中国人アーティスト、シュー・ヨン氏が企画し、文化祭で披露された。

北京での展示に次いで二度目。

美容整形手術が流行している中国で、地方の住民に自然な曲線美を正しく認識してもらうという趣旨。

古代エジプトの木棺発見





カイロの南約25キロのサッカラ共同墓地で早稲田大学の調査隊が発見した擬人化された木棺の一部。撮影日不明。

エジプト政府によると、調査隊は最大3300年前にさかのぼる木棺4本と付属の副葬品を見つけた。

楽器も氷の音楽祭





イタリア北部バルセナレスの渓谷で23日、「氷の音楽祭」のコンサートで氷の楽器を演奏するノルウェーのミュージシャン。

ここは標高3100メートルの山岳地帯。

音楽祭は氷を重ねた巨大なドームを舞台に催される。

怖い徴税人を再現





スペイン北西部の村ラサで24日、カーニバルで「徴税人」の格好をして練り歩く人々。

鐘を鳴らして棒を手に村人を追い回した昔の徴税人を再現する。

イブレアのオレンジ合戦







イタリア北部のイブレアで22日、伝統のカーニバル「オレンジ合戦」で敵味方に分かれてオレンジを投げ合う人々。

小さな町は毎年この季節になるとオレンジ投げのるつぼと化す。

中世の伯爵が新婚女性と一夜を共にする慣習に地元民が反乱を起こしたという故事に由来する。

天使になったオバマ大統領



ドイツ西部のデュッセルドルフで23日、伝統のカーニバル「バラの月曜日」に登場したオバマ米大統領の巨大な張りぼて。

天使になって欧州役の女性をリードしている。

バラの月曜日はケルン、マインツ、デュッセルドルフ3市で開催され、ドイツのカーニバルシーズンは最高潮を迎える。

竹で作った大きな筆





竹を削って繊維状の束にして出来上がった全長3.9メートルの筆。中国の四川省で2月3日撮影。

重さ33キロの大きな筆を作るのに126日かかった。

筆の材料は普通は獣毛や化学繊維だが、大きな竹の筆の書体はどんなものでしょうか。

インドの7歳女児が高校合格



インドの高校入学の最年少記録を更新し、インド版ギネスブック「リンカ記録集」の認定証を見せるスシマ・バルマちゃん(9)。

インド北部のウッタルプラデシュ州ラクノーで21日撮影。スシマちゃんは7歳3カ月28日で州の高校認定試験に合格した。

泥だらけのカーニバル







リオデジャネイロから263キロのパラティで21日、ビーチで泥だらけのカーニバル「ブロコ・ダ・ラマ」に参加する人々。

泥まみれになった人々が通りを練り歩いた。

ブラジル各地のカーニバルは24日まで開催される。

ボディーアートとにらめっこ



ロシアのサンクトペテルブルクで22日、ビューティーフェスティバルでボディーアート作品を披露するモデル。

マックの景品7000点を競売








10年かけて英国各地のファストフード大手「マクドナルド」に足繁く通い、

トイフィギュアやミールボックス、ポスターなど7000個を超える「ハッピーミール」の景品を集めた男性。

「101匹わんちゃん」のフィギュアを全て所有するほどのマニア。

匿名を希望しているが、自宅が景品だらけで手狭になったためオークションに掛けることにした。

落札価格は計2万ポンド(約268万円)と予想されている。

木登りが得意なクマ





18日、ワシントンのスミソニアン動物園で公開されたメガネグマ「ビリージーン」。雌の3歳。

メガネグマはクマ科では唯一南米大陸に生息。

一日の大半を木の上で過ごす。

祭りを盛り上げる悪魔の仮面





ボリビアのオルロで18日、仕事場で完成した「悪魔の仮面」を見つめる工芸家。

伝統工芸の職人グループは、オルロのカーニバルでダンサーがかぶる悪魔の仮面を制作している。

同カーニバルは南米でよく知られた祭りの一つ。

針の穴に入ったオスカー像



英バーミンガムで18日、針の穴に入った22金ミニチュアのオスカー像。

アーティストのウィラード・ワイガンさんが毎日16時間かけて6週間で完成した。

ダイヤモンド片を使って彫り上げた。顕微鏡撮影。

駅前でのキスは禁止


英イングランド北部のウォリントンで16日、ウォリントン・バンクキー駅付近に掲示された「キス禁止」の標識。

地元メディアによると、駅前で車から降りた人とドライバーが長々と抱擁をすることが多く、駅への通行の妨げとなっていた。

オバマ大統領をアートで表現






アテネのフィロパポスの丘で16日、オバマ米大統領の顔をボディーペイントの組み合わせで表現するパフォーマンス集団。

スイスのアーティストによる「アートマラソン」のひとこま。

アートマラソンは2050年12月まで世界各地を巡回するという。

ゲテモノ食いのパフォーマンス



12日、アルジェ郊外のイベントで蛍光管をかみ砕くサリム・ハイニさん。

またの名は「ゲテモノ食い人間」。

このほか電球、ろうそく、おがくず、くぎ、1000個のゆで卵を胃袋のなかに収めてしまう。
ギネス記録入りを熱望している。

「田舎オリンピック」 の熱戦






インド北部のパンジャブ州キラライプールで13日、雄牛の荷車レースに出場した村人たち。

「田舎のオリンピック」として知られる毎年恒例の祭り。

国内各地から出場者が集まる。

愛があれば離れていても





タイ東部の観光地パタヤで14日、バレンタインデーの記念レース「真実の愛。離れていても」のスタート直後に駆け出す花嫁たち。

花嫁たちは300メートル走って花婿の背中に飛び付き、ゴールまでの500メートルを運ばれた。

愛し合っていることを証明したいカップルのために企画された。

目指すは“世界最長”のソーセージ



クロアチア東部のビンコブチで14日、全長530メートルのソーセージを調理する料理人ら。

主催団体は”世界最長”のソーセージとしてギネス記録入りを狙っている。

現在の記録はルーマニア人がつくった392メートル。

完成後はバレンタインデーのプレゼントとして見物人に振る舞う。

バレンタインデーの贈り物







横浜市の水族館「横浜・八景島シーパラダイス」で14日、ハート形でピンク色の氷の近くを泳ぐバンドウイルカ。バレンタインデーのプレゼント。

セイウチ、ホッキョクグマ、タカベにも同じような氷が贈られた。

南仏マントンのレモン祭り





フランス南部マントンで12日、レモン祭りでレモンやオレンジでできた「ギター」を仕上げる作業員。

祭りでは約145トンのレモンやオレンジを使用。

今年のテーマは「世界の音楽」で、13日から3月4日まで開催される。

額にハート模様の牛が誕生



神奈川県藤沢市の山君(やまくん)牧場で1月25日に誕生した雄牛「ハートのハーちゃん」。

おでこにくっきりと白いハート模様が付いていた。12日撮影。

14日は丑年のバレンタインデーであることから話題を呼んでいる。

香港の妻運び競走



香港のショッピングモールで12日、「妻運び競走」で障害物を通過するカップル。

14日のバレンタインデーを記念するイベントのひとこま。

山火事被災のコアラを救出





メルボルンの南東約120キロのマーブーノースで8日、山火事の被災地から救出された雌のコアラ「サム」に水をやる消防隊員。
サムは灰のなかから発見され、重度のやけどを負った。
豪州史上最悪の山火事の死者は180人を超えたが、コアラ救出は一筋の光明として話題となっている。
仲間のコアラ(上)もサムの回復具合が気になるのか、いたわっている。

水を大事にと訴える「ピラミッド」



インド西部のムンバイで10日、プラスチック製容器でできたピラミッド状の構造物(高さ12メートル)を眺める女性。
水の保全に自覚を求める作品。
毎年恒例のアートフェスティバル「カラゴダ(黒い馬)」のひとこま。
インドの芸術と遺産を紹介する祭りは15日まで9日間開催される。

「オバママスク」 カーニバルに登場





10日、リオデジャネイロ郊外の工場で組立ラインに並ぶオバマ米大統領に似せたプラスチック製マスク。
製造業者によると、計1万2000個のマスクは20日-22日に開催されるカーニバルに登場する。
作業員が次々に塗料を施して仕上げてい