Funny Pictures
写真通信社アフロが世界中から厳選したユニークで、笑える画像をお届けします。
砂、混じってませんか?
イラクでは6月末から首都バグダッドなどで激しい砂嵐が発生。すでにひと月以上続いており、各地で市民生活に支障をきたしている。
7月29日もひどい砂嵐で、視界はゼロに近い。そんな中、路上でチキンを焼くこの店。
砂肝どころか、砂混じりのチキンじゃないですか・・・
貴州省 子どもたちの“腹踊り”
中国南部、省の8割以上が石灰岩に覆われている国内有数のカルスト地帯の貴州省には、ミャオ族を始め省総人口の約4割を占める少数民族が住んでいる。その貴州省で伝統的に続いている民芸がこの“腹踊り”。
肩まで隠れるような大きなザルを被った子ども達のお腹にはマンガッチックな
顔が。
“世界一”過酷な「タフガイレース」
イギリス中部スタッフォードシャーで7月27日、毎年恒例の「タフガイレース」が行われた。
1000人を超える男女の参加者が、「タフガイ・ナンバーワン」の栄誉のために丘を登り、障害物を乗り越え、池を渡り、鉄条網の下をくぐり、全身泥だらけになりながらゴールを目指した。
奇抜なコスチュームでクロスカントリーコースを走る参加者
燃える藁の上を殆ど裸の格好で飛び越える参加者
「捕虜収容所からの脱出」コースで鉄条網の下をくぐる参加者
ボディアート大賞
自分自身をカンバスや舞台に見立てて全身にペイントや装飾を施す「ボディアート」。
7月25日にはニュージーランドのオークランドで「ボディアート大賞」が開催され、世界各地から集まったボディアーティストの素晴らしい“作品”が紹介されました。
特殊効果ファンタジー部門の優勝作品
特殊効果ファンタジー部門の出展作品
特殊効果ファンタジー部門の出展作品
“何でもあり”の川下り大会
7月26日、ポーランド東北部のアウグスツフで開かれた“何でもあり”の帆走大会。
エンジンを使わず最低400メートル航行可能な「マシン」なら何でもOKという楽しいお祭り。
日食観測3態
7月22日の皆既日食は、天文マニアが集結したトカラ列島悪石島では暴風雨、東京も曇りで見えませんでしたが、お隣中国では皆既日食帯が成都、重慶、武漢、上海などで観測できるということで、大勢の市民が日食用のメガネを通して今世紀最長の皆既日食を楽しんだようですね。
ビール瓶の底をレンズ代わりに――チョット底が厚すぎませんか?
(浙江省杭州)
清涼飲料水の空き缶の一方フィルムを張った手作り日食メガネ。
(浙江省金華)
アシカの目から見た日食ってどんな風に見えるんでしょうね。
(東京)
米ジョージア州の「おふざけ祭り」
7月11日、米ジョージア州イーストダブリンで行われた「「おふざけ祭り」で、見事な“腹打ちダイビング”を見せる参加者。
1996年、アトランタ五輪開催を記念してスタートしたこのお祭り、腹打ちダイビングを始めトイレの便座を使った蹄鉄投げやクルマのホイールキャップをフィリスビー代わりに投げる競技など、どれも笑い出すような種目ばかり。
舌で体温調節
7月18日、キューバ中部のサグアラグランデに住むボクサー犬。
人は発汗することで体温調節するが、犬には足の裏と指の間にしか汗腺がなく、発汗による体温調節ができない。
発汗に代わってだらりと舌を出して、「ハアハア」と激しく呼吸することで、唾液を蒸発させて熱を体の外に放出。
これで体温を調節するわけだが、それにしても長い舌だこと。
北アイルランドの「豚ダービー」
7月18日、北アイルランドのベルファーストで行われた「豚のダービー」。
ジョッキー人形を背中に乗せて、ゴール目指して猛進する豚の姿に観客はヤンヤの喝采。
クルマ、それともバイク?
7月8日、フランス人のバイク好きが何と1年以上もかけて作ったスーパーサイドカー「スネーフェル」。
1976年型1000cc「ラベンダ」を改良して作ったこのバイク、サイドカー部分には大人2人が並んで座れるコンパクトカー並のボディが。
因みに「スネーフェル」とは、オートバイのロードレース用サーキットがある英領マン島にある山の名前。
重慶の舌の“長~い”少女
7月11日、中国中部の重慶市に住むヂョウ・ル(23)さんの舌は他の人より長い。
どのくらい長いかといえば、鼻だけでなくアゴにまで届く長さで、それを自由に調節できるというから驚きだ。
タイシャン4歳の誕生祝い
7月9日、米ワシントンのスミソニアン動物園で4歳の誕生日を迎えたジャイアントパンダのタイシャン。
好物の竹と果物でデコレーションがほどこされカブで作ったバースデーケーキにご満悦の様子。
ミシガン州で「泥んこの日」
7月7日、米ミシガン州ウエストランドで開催された毎年恒例の「泥んこの日」のメインイベント。
ウエイン郡公園レクリエーション課が用意した200トンの土と約76000リットルの水でできた「泥沼」で参加者は取っ組み合いの勝負。
両方に「土」が付いて、どの勝負も引き分けばかりだとか。
動物4態
ウクライナ・キエフ動物園のトラもダチョウも大あくび。
ドイツ・ブッパータール動物園のカリフォルニアアシカは気持ちよさそうに昼寝中。
唯一元気いっぱい、檻の中を走り回っているのが同動物園のアカカワイノシシの子ども。
7月2日、タイ北部チェンマイ動物園で誕生、生後35日目を迎えたパンダの赤ちゃん。
赤ちゃんの両親は、中国から10年契約で借り受けて同動物園で飼育している雄のチュアンチュアンと雌のリンフイ。
リンフィは2度目の人工授精に成功、5月末に体重200グラムのメスの赤ちゃんを出産した。
子どもは生後2年以内に中国に引き渡すことが契約で定められているが、タイ政府は中国に貸与期間延長を申し入れる考えだとか。
似た者同士“中国一”長身と肥満
6月30日、中国遼寧省瀋陽にお土産店を開店したジャン・ジュンカイさんは2メートル42センチ、“中国一”の長身で地元では知らない者はいない。
親友の開店祝いに駆けつけたのがこれまた“中国一”、体重225キロのリャン・ヤンさん。
“中国一”が2人揃ったお店は、珍しモノ見たさの客が引きも切らずだったとか。
家庭菜園で育てた巨大キュウリ
6月30日、イスラエルの首都テルアビブ近郊のペタ・ティクバに住むイツハク・ヤズダンパナさんが家庭菜園で育てた巨大キュウリ。
全長118センチのこの巨大キュウリはギネス記録に登録されるということだが、キュウリの味がするんですかねぇ?
サンフランシスコのゲイパレード
ブルーの眉毛にピンクの睫毛と髭。何とも賑やかなメークのこのおっさん、6月28日にサンフランシスコで行われた毎年恒例の「ゲイ・パレード」の参加者のひとり。
東のニューヨークと並んで西海岸のゲイの「メッカ」として知られるサンフランシスコ。
この日はゲイ、レズビアン、バイ、ニューハーフ、性転換者と性別を超越した数千人がパレードに参加、サンフランシスコ下町を練り歩いた。
“チーズのリンカーン”と記念撮影
7月3日、米の首都ワシントンの観光名所、リンカーン記念館を訪れた観光客は一様にビックリ。
その正体は、チェダーチーズでできた等身大のアブラハム・リンカーン第16代米大統領の立像。
因みに、この立像製作に使ったチェダーチーズの量は実に317キロ。
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