街頭ストリッパー
















チリの首都サンティアゴの北西120キロにあるバルパライソで30日、街灯を道具にポールダンスの妙技を披露するモンセラット・モリレスさん(26)。街頭で踊るストリッパーとして知られている。

















モンセラット・モリレスさんは7月10日、サンティアゴで朝の通勤時間帯の地下鉄でポールダンスを踊った容疑で逮捕された。数日前から車内でストリップ行為を繰り返していた。料金を請求しないし、誰も傷つけていないのに逮捕されるのはおかしいと憤慨している。

400万着の貸衣装
















29日、ロンドンの貸衣装店「エンゼルス・ザ・コスチューマーズ」の倉庫で搬送される衣装。120人の従業員が全長9.6キロのレールに掛けられた衣装約400万着を管理している。創立は1840年。映画、TV、演劇の衣装を手がける業態としては世界最大。年間1000件を超える映画やドラマの注文を請け負い、アカデミー賞の衣装デザイン賞を受賞した衣装は30に上る。大半の衣装は仮装服として一般にも貸し出されている。

















映画やドラマの大作・名作に出た衣装が一堂に集まっているといっても過言ではない「エンゼルス・ザ・コスチューマーズ」。社内には有名スターのサイン入り写真が壁一面に掲げられている。












衣装の寸法直しも行っている。

敷石8000個に巨大抽象絵画
















ドイツ南部バイエルン地方の町ワルトハイムで28日、中央広場の敷石に抽象絵画の先駆者ワシーリー・カンディンスキーの作品「ワルトハイム マリエン広場」を描く人々。2100平方メートル、8000枚を超える敷石の彩色に約500人の児童・生徒と市民が参加した。カンディンスキー絵画の世界最大規模の複製となる。
























ロシア出身の抽象絵画の先駆者ワシーリー・カンディンスキーの作品を敷石に複製するというイベントにドイツ南部の住民が町を挙げて取り組んでいる。























一人一人が慎重に絵の具を塗りこんでいく。

鳥の巣の手作り模型
















中国の浙江省杭州で29日、北京五輪の公式マスコットと国家体育場「鳥の巣」の手作り模型を披露するシェン・ユアンヤンさん(74)。地元メディアによると、シェンさんは鳥の巣と5体のマスコット人形を制作するため、それぞれ4000枚と1万枚超の色紙を使った。


















北京五輪は8月8日開幕する。開会式やサッカー決勝などが行われるメーン会場の国家体育場「鳥の巣」は6月28日にようやく完成。29日には夜間照明に色鮮やかに浮かび上がった。

















作業員も会場近くの木に手を入れるなど準備作業に忙しい。

欧州フリスビードッグ選手権
















チェコの首都プラハで27日、08年欧州フリスビードッグ選手権で妙技を披露する出場犬。オープン競技で今年5年目になる大会はドッグフリスビー(フリースタイルとミニディスタンス)、スーパーミニディスタンス、ロングディスタンスのカテゴリーに分かれている。




















スポーツとしてだけでなく愛犬のしつけにも役立つというフリスビードッグの欧州大会がプラハで開催された。演技の正確さを競うフリースタイルとキャッチする距離の長さを競うロングディスタンスなどで技を競った。

















お利巧なワンちゃんは口にくわえて戻ってきます。

トランプ積みの達人






















香港のショッピングモールで24日、トランプを積み重ねて作られた北京五輪の選手村を完成した「トランプ建造物」のギネス記録保持者ブライアン・バーグさん。
















米国人のブライアン・バーグさんは接着剤などは一切使わずに北京五輪オブジェを完成した。160時間かかったという。

















作品には北京五輪メーン会場「国家体育場(鳥の巣)」、国家水泳センター、中国中央テレビ局のタワーなどの建造物が含まれている。

渋川へそ祭り
















26日、群馬県渋川市の「渋川へそ祭り」で男性の腹絵に見入る少女ら。日本の中央に位置するとして「日本のまんなか」をPRする祭りに数百人が参加した。



















渋川祭りは「日本のまんなか へその町」を全国に向けPRする祭り。夏を彩る毎年恒例の行事ではメーンイベントの「へそ踊りパレード」が市内を練り歩き、腹に思い思いの絵を描いた参加者がユーモラスな踊りを披露する。


















メタボ気味の男性のおなかもここでは堂々としている。

ラスコー洞窟の壁画、45年ぶり公開






















フランス西南部のモンティニャック村で25日、アルバネル文化相が視察したラスコー洞窟の壁画。1万6000年前の旧石器時代後期にさかのぼるとされる壁画が描かれた洞窟は1979年、ユネスコ世界遺産に登録された。1963年以降、壁画を保護するため公開されていなかった。


















ラスコー洞窟は壁画の損傷を防ぐため、一部の研究者を除いて1963年から閉鎖されていた。先史時代にクロマニヨン人が顔料を使って描いたとされる。

















数百の彩画は野牛、馬、ヒツジ、ヤギ、鹿のほか人間や幾何学模様が描かれ、洞窟に広がっている。

肌の色が違う双子














18日、ベルリンの病院で眠る双子の男児ライアン君(左)とレオ君。肌の色が違う2人は11日、帝王切開により出産した。異人種のカップルの間に生まれた。

















肌の色が違う両親はドイツ人のシュテファンさん(40)とガーナ出身のフローレンスさん(35)。父親と母親の肌の色だけでなく顔つきも似ている。100万分の1の確率という非常に珍しい例だという。

世界最大の綿あめ




















パリで20日、カルティエ財団現代美術館の庭に登場した世界最大の綿あめ。地元アーティスト集団が制作した。
















世界最大の綿あめはフランス人彫刻家セザールの死去10年を記念した作品展のイベントで制作された。















女の子も小さな綿あめをもらってニッコリ。

真夏の猛訓練




















ソウルの北西約30キロにある金浦で23日、韓国海兵隊が組織した民間人向けの夏の軍事教練で海岸地帯を移動する高校生ら。47人の高校生が心身を鍛えるため4日間のキャンプに参加している。




















徴兵制を採用している韓国47人の高校生が真夏の軍事キャンプで猛訓練を受けた。

















全身泥だらけになって互いに支え合いながらビーチに上陸。へとへとになった姿は準戦時体制にあるこの国の厳しい一面をのぞかせた。

五輪マスコットのロボットが案内















北京首都国際空港で23日、五輪マスコット「福娃(フーワー)」と交流する利用客ら。福娃をモデルにした5台のロボットがピカピカの空港新ターミナルに登場して1週間以上たち、人々を楽しませている。これらのロボットは100以上の文章を中国語もしくは英語で暗唱し、12カ国語で簡単なあいさつができる。五輪歌を披露したり、市内の交通や観光スポットの案内も表示する。福娃は中国で最も人気がある動物である魚、パンダ、チベットカモシカ、ツバメのほかに聖火をイメージして制作された。
















北京五輪を目前にして北京首都国際空港のロビーに設置された五輪マスコット「福娃(フーワー)」がニーハオ。
















おなかのタッチパネルを操作し、競技や市内の交通、宿泊先の案内を表示させる。坊やもできるかな。

ラブパレード2008














ドイツのドルトムントで19日、「ラブパレード 愛への本道」という適切な標語をうたった世界最大の野外パーティーで踊るテクノファン。世界最大のストリートパーティー「ラブパレード」では肌を露出したテクノ音楽の愛好家らが市街を踊り歩く。




















ダンス音楽を流す大規模な野外イベント「レイブ」としては世界最大規模の「ラブパレード」がドイツ西部のドルトムントで開催された。1989年に小さなイベントとして始まったが、年々規模が大きくなり、1999年には150万人を動員。ごみ処理などの資金問題から04年に中止を余儀なくされたが、06年に復活した。
















カラフルな頭髪の女性3人組やキスするカップルなど今年も相変わらず熱いシーンが満載だ。

涼を呼ぶ沖縄の夏












東京・銀座で21日、期間限定でお披露目された水族館で泳ぐ沖縄の熱帯魚。水族館は銀座で毎年行われる夏のアトラクション。















東京・銀座のソニービルで21日始まった夏季限定の水族館「ソニーアクアリウム2008」。同ビル入り口に設置された大水槽には「美ら海水族館から空輸したサメやウツボ、エイなど約700匹の魚が泳いでいる。イベントは今年で41回目。8月31日までの開催期間中に無料で鑑賞できる。

全米一歩きやすい都市はサンフランシスコ




















17日、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジを渡る歩行者。米ウェブサイト「ウォークスコア・ドットコム」による全米の都市を対象にした調査でサンフランシスコが最も歩きやすい都市に選ばれた。職住接近やアメニティー(快適な環境)の観点から100点満点で86点を獲得した。ニューヨークが83点で2位、ボストンが79点で3位だった。

















ウォークスコア・ドットコムによると、「歩きやすい都市」は自動車なしでの生活のしやすさが重視される。

















ちなみに4位以下はシカゴ、フィラデルフィア、シアトル、ワシントンDC、ロングビーチ、ロサンゼルス、ポートランドとトップ10のなかで西海岸の5都市が入った。

セーヌ河岸がビーチに















21日、パリのセーヌ河畔にオープンした「パリ・プラージュ(パリの人工ビーチ)」で日光浴を楽しむ人々。セーヌ川両岸の一部が毎年人工ビーチに変わるイベント。関係者は財布のひもを締めたパリっ子や観光客が押しかけることを期待している。





















パリ・プラージュは02年、ドラノエ・パリ市長の発案で始まった。
















当初は砂を持ち込んだりするのに予算がかかり過ぎるため一部反対の声もあったが、パリの夏の風物詩として定着した。

天空の水族館














17日、東京・六本木ヒルズの森タワー52階にある期間限定の水族館「スカイアクアリウムII」で水槽を泳ぐ熱帯魚。イベント主催者によると、500種類、2万匹超の魚が展示されている。
















昨年夏に開催された「スカイアクアリウムII with ペリエ カフェ」の第2弾。海抜250メートルの展望フロアに設けられた。














養殖クマノミが東京のパノラマを背景に泳ぐさまは圧巻。

世界最小のホテル














ドイツ南部バイエルン地方の村アンベルクで17日、「結婚の小屋」を通り過ぎる女性。「世界最小のホテル」が宣伝文句のホテルで、このほど改装した。築280年で間口が2.5メートルの建物は7層構造で部屋を仕切っている。延床面積53平方メートルのうち居住部分は20平方メートル。一泊朝食つき195ユーロ(約3万2700円)。






















「結婚の小屋」は1728年、結婚を望んでいた貧しいカップルのために建てられたのが由来。極めて小さなホテルとしてぜいたくな設備が宿泊客を喜ばせている。
















屋内は階段を利用して移動する。