地球温暖化対策にモー大変














ブエノスアイレス郊外のカステラールにあるアルゼンチン国立農牧技術院で4日、囲いのなかに立つ雌牛。同国の科学者チームは地球温暖化対策として目新しい方法に取り組んでいる。牛のげっぷを集めるため背中にプラスチック製の容器を背負わせているのだ。




















研究者によると、牛は消化器官の働きが遅いためメタンを発生。
これが温室効果ガスの潜在的な原因となっているが、地球温暖化対策としては二酸化炭素(CO2)排出ほどの注目を集めていない。















認識番号を付けた牛たちは自分のげっぷと地球環境問題の関係をよそに、赤や黄色のプラスチック製容器とつながった管を体に差し込まれ悠然と構えています。