Funny Pictures
写真通信社アフロが世界中から厳選したユニークで、笑える画像をお届けします。
モノポリー同時対戦でギネス挑戦
マドリードのホテルで27日、ボードゲーム「モノポリー」の箱を掲げるモノポリー世界王者アントニオ・サフラ・フェルナンデスさん。
世界各国のモノポリー愛好家が同時に対戦して多人数参加のギネス記録を目指すというイベントのひとこま。
新製品「モノポリー・ワールドエディション」の発売と併せ、マドリード、バルセロナ、東京、ロンドン、アトランティックシティーなど
20都市以上で27日午後11時(日本時間)に一斉に始まった。
タイの空き瓶寺院
タイで最も贅(ぜい)を凝らした仏教寺院として知られるワット・ラーンクワット。08年2月4日撮影。
同国東北部にあるこの寺は100万本のビール瓶と数百万本のコニャック、ウイスキー、ソーダの瓶を材料にして建てられた。
建設のきっかけはアルコール中毒を克服した僧侶の発案だった。
僧侶と寺院は現在、人々の尊敬を受け、参拝する信者は毎日数百人に上る。
ブニョルのトマト祭り
スペインの地中海沿岸の町ブニョルで27日、毎年恒例のトマト祭りでつぶれたトマトまみれになる参加者ら。
トマト祭りの起源は諸説ある。
ブニョル市民の誰もがお気に入りの説を述べるが、フランコ総統による独裁政権時代の1940年代に始まったとの見方では大半が同意する。
世界泥沼シュノーケリング選手権大会
英国ウェールズで最小の村スランウルティド・ウェルズで開催された世界泥沼シュノーケリング選手権大会。
競技用に特別に設けられた堀は長さ60メートル、深さ1.2メートル。
出場者は普通の泳ぎ方が通用しないため、行ったり来たりして悪戦苦闘。200人が参加した。
世界携帯電話投げ選手権
23日、エストニアのナルバで開催された世界携帯電話投げ選手権で試技の後、力が入る地元エストニアのティモ・リリウムさん。
オリジナル個人の部で85メートル飛ばし優勝した。
こちらは女子の部で22メートルを記録して3位入賞のビクトリア・パルギさん。
ちなみに今年から新設された動物の部では犬の「カラ」が30センチ飛ばして見事優勝した。
白いクジラ
西オーストラリア州のフリンダーズベイで撮影された白いミナミセミクジラの子ども。提供写真。
この珍しいクジラは生後2カ月とみられる。
クジラウォッチャーによると、体力をつけるためあと1カ月周辺の海域にとどまり、成長したところでえさを得るため南極への旅に向かうとみられる。
癒しの空間
25日、東京ビッグサイトで開幕した「ダイエット&ビューティーフェア2008」で「ソルトスタジオ」に入る人々。
ソルトスタジオは六角形の自然塩を床や天井、壁に敷き詰め、音楽と共に色彩が変化。室温41度、湿度45度を保ち、リラグゼーション効果を誘う。
イベントは27日まで。
世界最大のモザイク写真
23日、英バーミンガムで「世界最大」のモサイク写真を眺める人々。
面積900平方メートルのモザイク写真は一般から提供を受けた写真をもとに制作。
288個のパネルにそれぞれ392枚の写真が入っている。ギネス記録の認証を待つばかりだ。
空港ターミナルに個室
ミュンヘン空港第2ターミナルに登場した一時休憩用の個室。縦2.5メートル、横1.4メートル。
個室内には小さなベッドと机があり、インターネットの使用も可能。
ミュンヘン大応用科学部が主催した新技術コンテストに参加した5人の学生が開発した。
旅客が航空便の待ち時間を楽しく過ごしてもらおうというアイデア。
料金は初めの15分が15ユーロ(約2440円)。15分ごとに4ユーロが加算される。1泊は午後10時-午前7時で60ユーロ。
スカイディナーを満喫
22日、ベルリンの夜景を楽しみながらテーブルを囲む「スカイディナー」で食事する人たちとスープを用意する料理人。
クレーンで引き揚げられたレストラン。
客は6カ所を装着帯で固定し安全確保。4コースのメニューを提供した。
コルク30万個でギネス目指す
ティラナのシェラトンホテルで21日、コルクを素材にしたギター弾きのモザイク画を制作するアルバニア人アーティスト、サイミール・ストラティさん(42)。
96平方メートルの垂れ幕に30万個のコルクを使って作品を仕上げていく。完成すればギネス記録となるが、27日前後かかる見通し。
鮑喜順さんが身長世界一に
07年7月13日、中国北部の内モンゴル自治区包頭で記者会見した後、夫人と共に立ち去る鮑喜順さん(右)。
ギネスブックはウクライナ人のレオニード・スタドニクさんが同社の新ルールに従うことを拒否したため、鮑さんが身長世界一の座に返り咲いたと認定した。
身長2.36メートルの鮑さんはかつて身長世界一に認定されていたが、身長2.57メートルのスタドニクさんに世界一の座を奪われていた。
ペンギンに爵位授与
英スコットランドのエディンバラ動物園で15日、「ナイト」の称号を受けた後、近衛兵を閲兵(?)するオウサマペンギンのニルス・オラフ君。
オラフ君は1980年代以来、ノルウェー近衛連隊のマスコット的な存在で名誉隊員の任務に就いてきた。05年には名誉連隊長に昇任している。
渋谷駅でサル騒動
東京・渋谷の東急電鉄渋谷駅で20日、運行掲示板の上に座るサル。
駅舎に突然現れたため、興奮した子どもたちやざわめく通行人で一時騒然となった。
サルはこの後、警官数十人が網などを使った包囲網をかいくぐり、行方をくらませた。
運河にダイビング
ドイツ北部のハンブルク港に面した倉庫街で19日、22メートル下の運河に飛び込むフランス人のクリフダイバー、ハッサン・ムーティさん。
レッドブル社主催のクリフダイビング大会(8月23日)を控えた事前イベントのひとこま。
世界屈指のクリフダイバーが得意技を披露した。
トン走する豚に大弱り
ベルリン・ツェーレンドルフ区の公園で19日、飼料をあさる豚の一団。目撃者によると、計26匹の豚が確認された。
ベルリン郊外で野生の豚が出没し、民家の庭を荒らしたりして社会問題となっている。
地元当局者の間では豚を射殺する案が持ち上がっているが、こうした手段は世論の反発を招くと懸念する見方もある。
チェコのトマト祭り
チェコのトゥルノフ近郊ラドバノビチェで17日、毎年恒例のトマト祭りでトマトソースに漬かって格闘する若者たち。
地元農民が数トンの完熟トマトを大会主催者に寄付した。スペインのトマト祭りにヒントを得て始まった。
トマトソースにまみれての消夏法もなかなかいけるかも。
静かな音楽イベント
ニューヨークのユニオンスクエア公園で17日、サイレントレイブでイヤホンから流れる音楽に合わせて踊る参加者ら。
ロンドン・ビクトリア駅のサイレントレイブが有名だが、ユニオンスクエア公園では今年4月18日にも開催された。
プログラムなどという堅苦しいものはなく、参加者は自由に踊っていた。
チーズ転がし祭り
カナダ西部のブリティッシュコロンビア州ウィスラーで16日、初開催のカナダ・チーズ転がし祭りで重さ約5キロの円盤状のチーズを追いかける出場者ら。
英国グロースター州クーパーズヒルで毎年5月に開催されるチーズ転がしレースのカナダ版。本家の英国でも負傷者が続出する危険なレースとして知られている。
チーズを転がすというより自分が転んでしまう出場者が続出した。
世界最大のゴムバンドボールに挑戦
米フロリダ州ローダーヒルの自宅車寄せで14日、自作の3.69トンのゴムバンドボールと共にポーズをとるジョエル・ワウルさん(27)。
完成したあかつきにはギネス記録に世界最大のゴムバンドボールとして申請する。
既にさまざまなサイズの30万本超のゴムバンドを使用。自宅に届けられたら更に0.9トン分のゴムバンドを追加する予定。
ペルーのボクシング犬
ペルーのリマで13日、公開スパーリングの準備をするジャーマンショートハンドポインター種の雌犬チェラ。3歳半。後ろ足で立ちながら赤いグローブを装着し、パンチをかわしてジャブを放つ。トレーナーによると、ペルーでボクシングができるただ一匹のワンちゃんだそうだ。
チェラは警察犬。ただ一人のスパーリングパートナーの訓練師セサル・チャカリアサさんを相手に訓練に励んでいます。ロイター通信によると、チェラははじめのうちはグローブを着けるのを嫌がっていたが、最近は大いに気に入った様子。
チョウのように舞い、ハチのように刺すとまではいかないが、パンチ力は十分。かみついたりする「反則」もするというが、構えたポーズは風格さえ漂わせている。
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