ドル札が天井を覆う居酒屋
















アラスカ州スピットの居酒屋「ソルティードッグサルーン」。6日撮影。居酒屋を訪れた観光客が、旅の思い出に自分の名前や住所を書いた米ドル札を残していく。こうした習わしはある男性がログハウス風の店を出る際、壁にドル札をとめたのが始まり。友人があとで来たとき一杯やってもらうための行為だったと説明したという。


















ソルティードッグサルーンはアラスカの観光名所として知られている。天井を覆う数々のドル札を見上げる客も興味津々。
























砂州の港にあるひなびた趣の居酒屋は4月に創立50周年を迎えた。