
マニラで12日、コーヒー豆を材料にした絵の具を使って描くフィリピンの画家サンシャイン・プラタさん。プラタさんは粒上にしたコーヒー豆を水で薄める度合いにより異なった色合いの茶色を作り出した。作品は地元やニューヨークの美術館で展示。1点895-1791ドル(約9万8000円-19万6000円)で販売されている。

サンシャイン・プラタさん(28)が傑作を生み出す素材はなんとインスタントコーヒー。19世紀の名画にコーヒーによる署名を見たのが「コーヒー画」のきっかけだった。

風景画や幻想的な作品など多彩だが、「泳げたいやき君」のような魚の絵も。