五輪マスコットのロボットが案内















北京首都国際空港で23日、五輪マスコット「福娃(フーワー)」と交流する利用客ら。福娃をモデルにした5台のロボットがピカピカの空港新ターミナルに登場して1週間以上たち、人々を楽しませている。これらのロボットは100以上の文章を中国語もしくは英語で暗唱し、12カ国語で簡単なあいさつができる。五輪歌を披露したり、市内の交通や観光スポットの案内も表示する。福娃は中国で最も人気がある動物である魚、パンダ、チベットカモシカ、ツバメのほかに聖火をイメージして制作された。
















北京五輪を目前にして北京首都国際空港のロビーに設置された五輪マスコット「福娃(フーワー)」がニーハオ。
















おなかのタッチパネルを操作し、競技や市内の交通、宿泊先の案内を表示させる。坊やもできるかな。