世界最小のホテル














ドイツ南部バイエルン地方の村アンベルクで17日、「結婚の小屋」を通り過ぎる女性。「世界最小のホテル」が宣伝文句のホテルで、このほど改装した。築280年で間口が2.5メートルの建物は7層構造で部屋を仕切っている。延床面積53平方メートルのうち居住部分は20平方メートル。一泊朝食つき195ユーロ(約3万2700円)。






















「結婚の小屋」は1728年、結婚を望んでいた貧しいカップルのために建てられたのが由来。極めて小さなホテルとしてぜいたくな設備が宿泊客を喜ばせている。
















屋内は階段を利用して移動する。