赤ちゃんコウモリを救え










オーストラリア・ゴールドコーストのリハビリセンターで3日、
えさをもらう前に並ぶオオコウモリの赤ちゃん4匹。

動物保護団体「ワイルドケア・オーストラリア」のコウモリ飼育係トリシュ・ウィンバリーさんは、

ゴールドコーストの後背地を直撃した暴風雨で母親を失った数百匹のコウモリを保護してきた。

ボランティアたちは24時間態勢でコウモリを看護。自力で飛び立てるまで世話を続けるという。

流動食に吸い付く格好も手慣れたものだ。

保育器で大事に育てられている。