硫黄は生活の糧















インドネシアの東ジャワ州で火山口から採掘される硫黄の塊
。硫黄は鉱物資源として盛んに採掘されていた時期もあったが、現代では大気汚染などの環境破壊問題の原因とされるため人気がない。














だが、硫黄採掘作業員にとっては日給700円ばかりを稼ぐ貴重
な収入源となっている。














インドネシアの東ジャワ州で1日、カワイジャン火山の火口から採掘
した硫黄を運ぶ採掘作業員。火口から8キロを超える道のりを50-100キロの硫黄を背負って収集センターまで運ぶ。日給は7ドル(約737円)。毎日約10トンの硫黄が採掘され、砂糖精製や化粧品、医薬品、火薬などの材料になる。