体重1トンのネズミの化石














南米ウルグアイの流域で発見された巨大ネズミの化石
。大きさ53センチの頭蓋(ずがい)骨から体重を測定した















水生植物を食べる穏やかな草食動物だったとされる。ただ
、これまでに発見されたげっ歯類のなかで最大であることに間違いないが、体重350キロほどの馬と同程度だったという見方もある。




















ウルグアイの首都モンテビデオで10日、教育省庁舎に展示された
「ジョセフォアルチガシア ・モネシ」の頭骸(ずがい)骨。史上最大のげっ歯類。400万年前に生息していたとされる。体重は1トン近くあった。鼻から尾の端までの長さは2.5メートル、体高は1.2メートルあった。