緑の葉で仮装行列












英イングランド南部ヘースティングスで近年復活したメーデーの伝統儀式。緑の葉をまとった人たちが街中をパレードし、冬を象徴する巨大なジャック像「ジャック・イン・ザ・グリーン」を舞台で懲らしめて夏の到来を祝う。



















毎年恒例のメーデー行事は少なくとも17世紀に起源がある。大半が緑の葉をまとった数百人のダンサーやミュージシャンが海岸の町を行進し、巨大なジャック像を懲らしめる儀式でフィナーレを迎える。













英南部のヘースティングスで5日、仮装行列「ジャック・イン・ザ・グリーン」で古びた漁師小屋の前に集まる祭りの参加者。