大気汚染度を色彩表示



















15日、パリのシトロエン公園にお目見えした直径6.7メートルのヘリウムガスの熱気球。同日夜からレーザー光線が「大気汚染バルーン」を気象データに基づく特殊な色でライトアップ













パリの公園に大気汚染の度合いを色彩により表示する熱気球が登場した。パリ市民は空を見上げれば昼夜を通してその日の汚染状況が分かるようになる。













緑は大気の質が良好、オレンジは普通、赤は大気の質が悪化していると警告する。