缶詰で制作された「車」



29日、カナダ・バンクーバーで展示されたマグロとサケの缶詰でできた「車」。

缶詰のオブジェは、地元のフードバンクが基金集めのため主催したイベントに出品された。



会場ではこのほか五輪マークも人目を引いた。

浅草寺の泣き相撲





東京・台東区の浅草寺で26日、「泣き相撲」で赤ちゃんらを泣かせようとする学生相撲の選手。

先に泣いた赤ちゃんに軍配が上がる。

泣き相撲は赤ちゃんの健康と成長を祈願する日本の伝統行事。

事務用いすを操るレース



ドイツ西部のバートケーニッヒ村で25日、オフィスチェアレースでスピードを落とす出場者。





今年で2回目となる事務用いすの全国選手権。

選手たちは器用にいすを操りゴールを目指した。

見物人の応援むなしく転倒する出場者も。


0.5ミリのチップに聖書が





テクニオン・イスラエル工科大学がイスラエルを訪問するローマ法王ベネディクト16世に贈る極小の旧約聖書。

ピンセットの先でつまめる大きさ。26日公開された。

同大の研究チームは先端科学技術を駆使し、金でコーティングされた0.5ミリメートル四方のシリコンチップに

埋め込まれた約1000万バイトのデジタル情報を掘り込んで聖書を制作した。

世界最高級のブルーダイヤ



競売会社サザビーズが5月12日ジュネーブでオークションにかける極めて希少なブルーダイヤモンド。ロンドンで24日撮影。

無キズの7.03カラットで、予想落札価格は600万ポンド(約8億4300万円)。

米国宝石学会は世界最高グレードのブルーダイヤと認定した。

ワイン生産地の運搬車競走




スイスのエペッシェ村で25日、作業運搬車による「世界選手権」で坂道を上がる出場チーム。

三輪の運搬車は地元のワイン生産者がレマン湖を見下ろす切り立ったブドウ畑で使用している。

大会には18チームがスピードなどを競った。魚眼レンズで撮影。

「アキバみこし」を初披露




26日、東京・秋葉原で「アキバみこし」を初披露する女性たち。

みこしには秋葉原名物の漫画本、パソコン、フィギュア、ビデオゲームなどを搭載、

景気低迷や昨年の無差別殺傷事件などによる街の沈滞ムードを吹き飛ばそうとメイドさんたちが萌えた。

綱渡りの世界記録を達成


25日、中国の湖南省張家界で綱渡りするウイグル族のサイマイティ・アイジャンさん(24)。

ロープは全長700メートル、直径3.1センチ、平均傾斜39度。

地元メディアによると、アイジャンさんは昨年10月に同じ場所で綱渡りに失敗したが、今回は成功した。

不倒時間、距離、傾斜度でギネス記録を達成したという。

中国、髪の毛で天安門




北京で22日、髪の毛で制作した天安門を披露する理髪師。

この作品を完成するため髪の毛11キロと5カ月の期間を要した。

牛の置物も自慢の作品だ。

本とバラの花を贈る日





スペインのバルセロナで23日、伝統の「サン・ジョルディの日」に贈り物を交換するカップル。

サン・ジョルディはカタルーニャ地方の守護聖人。

男性は女性にバラの花を、女性は男性に本をそれぞれ贈る。

ミニ本を売る露天商も登場した。

4億円のティアラがお似合い



バンコクの犬のファッションショーで23日、時価1億5000万バーツ(約4億1500万円)のティアラを披露する雄のマルチーズ犬。

ティアラはチタンのボディーに153カラットのエメラルドを組み込み、100カラットを超えるダイヤモンドで飾られている。

ペットボトルが花差しに




マニラの繁華街で21日、再利用ペットボトルにはさみを入れて装飾用の花差しを作るルーベン・デレモンさん。

1点20ペソ(約40円)で販売。

デレモンさんによると、再利用素材で作った装飾品を初めて売ったのは3年前。

これ以降、エコな商売で生活の糧を得ている。

人文字スマイルで危機克服





ウクライナのキエフで22日、スマイルマークの人文字をつくる人々。

「経済危機は笑顔で克服」と銘打ったイベントのひとこま。

ウクライナは経済危機が直撃し、通貨フリブナが急落。

雇用情勢も悪化しており、主催団体「スマイル・ウクライナ!」は物事を楽観的に考えようと強調している。

参加した女性はスマイルマークをまねしていた。

鯉のぼりのようなオブジェ





ベルギーの海辺の町デハーンで21日、風にはためくのぼり。

フランスのアーティスト、ダニエル・ビュレンが現代アート展「ボーフォート03」で発表した。

さまざまな色のストライプ模様が印象的。

古代エジプトの肖像壁画




カイロの北東160キロのエルカンタラで発掘された古代エジプトの神殿の肖像壁画。右はラムセス2世とみられる。

エジプト考古最高評議会が21日発表した。

考古学者チームはシナイ半島で四つの神殿を発見。このうち一つは泥レンガ製の厚い壁で守られていた。

重要な宗教行事の中心地だったとみられる。

“世界一”のノッポ



中国・天津の病院で足の手術を受ける前、医師団に腕の長さを計測してもらう趙亮さん(27)。17日撮影。

趙さんの身長を計測したところ、世界で最も背が高いとされる2.46メートルと判明。

ギネス記録で世界一のノッポ人間と認定されている同じ中国の鮑喜順さん(57)より10センチほど高いことが明らかになった。

さんが世界一のノッポ人間に正式認定される可能性がある。

赤ちゃんがコンサート体験





ポルトガルの首都リスボン近郊のシントラで19日、赤ちゃんのために開いた音楽会で演奏者のアコーディオンにさわる子ども。

「赤ちゃんコンサート」は北米の音楽教育家エドウィン・ゴードンが提唱する音楽学習理論を取り入れ、

ポルトガルの音楽家グループが1998年に創設。

赤ちゃんたちが自由な雰囲気のなかで演奏者やほかの赤ちゃん、親兄弟と交流しながら、

生まれて初めての生演奏を体験して欲しいとの考えに基づいている。

アースデーの「自転車の木」



マニラの文化センター付近で20日、がらくたを材料にして「自転車の木」を仕上げる美術学科の学生。

22日のアースデーを控えたイベント。

【世界の祝祭】チューリヒの春祭り





スイス・チューリヒのゼクセロイテン広場で20日、わらで作った雪だるまをかがり火で燃やし、周りを馬に乗って走る職人組合の男性たち。

教会の6時の鐘を合図に雪だるまに火をつけ、冬を追い払う儀式。

雪だるまの頭が早く燃えるほど暑くて天気の良い夏を迎えるとの言い伝えがある。

巨大クモが横浜上陸




19日、横浜の新港地区を歩く巨大なクモ型ロボット。

フランスのアート集団「ラ・マシン」が演出したイベント。

巨大クモは高さ12メートル、重さ37トン。

横浜開港150周年を記念するイベントのひとこま。