チョコで制作したビッグベン






イタリア中部の町マチェラータ・フェルトリアで7日、

「不思議の国祭り」にチョコレートで制作した英国議会議事堂の大時計ビッグベンが登場した。

完成には8トンのチョコを要した。高さは11メートル。

不心得者が食べないよう工夫したのか、囲いで保護している。

シロクマ「クヌート」が2歳に





5日、ベルリン動物園で2歳の誕生日を祝った人気シロクマ「クヌート」。

好物の食べ物を贈られてご機嫌だった。

来場者からカメラの放列を浴びて相変わらず人気者だが、一部報道によると、お嫁さん探しに引っ越す可能性がある。

ペルー風酢の物のギネス記録






ペルーのリマで7日、ペルー風酢の物「セビーチェ」を用意するシェフたち。

魚の角切り、タマネギ、ライム果汁にひじまで浸かって悪戦苦闘。「世界最大のセビーチェ」としてギネス記録を達成した。

計6.8トンの重量は従来の記録を2トン更新した。

乳児用ハイヒールは安全とPR






赤ちゃんが履く米国製ハイヒールが英国で販売され、賛否をめぐり論争を呼んでいる。11月撮影。

生後6カ月までの女児を対象とした靴は成人女性のハイヒールのミニ版。

ピンク、黒、ヒョウ、ゼブラと柄はさまざま。値段は19.99ポンド(約2700円)。

英国で独占販売権を持つ女性がロンドンで乳児のハイヒールコレクションを発表したところ、

当初は「転んだりしたら危ない」という声があった。

だが、女児たちが履いたハイヒールが柔らかくて心地よさそうなのを見て賛成に変わった人たちが多かったという。

似たもの同士






イスタンブールのイルカ水族館で4日、ショーでパフォーマンスを披露する雌のセイウチ「サラ」とロシア人調教師。

考えるポーズが決まっています。

文豪作品を収めた超豆本






ブルガリアの首都ソフィアで開幕したブックフェアで話題を集めている豆本(右)と超豆本(手前)。3日撮影。

左は世界最小の通貨ストティンカ。

2冊ともロシアの文豪アントン・チェーホフの作品「カメレオン」を収めている。

超豆本は縦横0.9ミリで30ページ。

ロシア人の収集家が公開した。
赤ちゃんコウモリを救え










オーストラリア・ゴールドコーストのリハビリセンターで3日、
えさをもらう前に並ぶオオコウモリの赤ちゃん4匹。

動物保護団体「ワイルドケア・オーストラリア」のコウモリ飼育係トリシュ・ウィンバリーさんは、

ゴールドコーストの後背地を直撃した暴風雨で母親を失った数百匹のコウモリを保護してきた。

ボランティアたちは24時間態勢でコウモリを看護。自力で飛び立てるまで世話を続けるという。

流動食に吸い付く格好も手慣れたものだ。

保育器で大事に育てられている。

ウンと幸運になる人形







バルセロナ中心部のクリスマスマーケットで販売されている人形「カガネル(排便)」。1日撮影。

カタルーニャ地方の住民はクリスマス行事でキリスト降誕を再現した模型にカガネルを隠し、招待客に探させる。

大地を肥やす象徴とされるカガネルは、来る年の繁栄と幸運をもたらすと信じられている。

世界各国の政治家ら著名人がずらり。

今年はバラク・オバマ米次期大統領が注目を集めている。

ひげそりの参加人数に挑戦



クアラルンプールで29日、1日にひげをそった人数の最多記録達成を目指すイベントに参加する人々。

大手カミソリメーカーが主催した。

カミソリを顔に当てる顔は真剣そのもの。



地元メディアによると、イベントはマレーシアの18歳以上の成人男子が1000人集まるまで開催された。

おいしそうなクリスマスツリー



ジャカルタのショッピングモールで28日、数百個のケーキで飾られた高さ33メートルのクリスマスツリーを仕上げる作業員。



オーナメントになったクリスマスカード付きのケーキには参加者ひとり一人の思いがこもっているようだ。

世界最大の葉巻たばこ



ブリュッセルの「パイプとたばこの博物館」で27日、世界最大の葉巻たばこを修復するキューバのたばこ会社の職人。

葉巻たばこは長さ6.4メートル、重さ460キロ。

約9900枚のタバコの葉で制作された。



ベルギー国旗などのシールが張られた貴重な葉巻たばこを修復するには相当の年季が必要なようだ。

NY恒例 感謝祭パレード



ニューヨークで27日、メーシー百貨店主催の感謝祭パレードで

タイムズスクエアを進む人気アニメの巨大バルーン「ドーラ」と「バニー」。

ハローキティやピカチュウなどのバルーンも登場し、沿道の見物人を楽しませた。







韓国の遊園地でサンタ学校開講



韓国京畿道竜仁の遊園地「エバーランド」で26日、

クリスマスシーズンを控えてサンタ学校の授業を受けるサンタクロースの格好をした人々。

見習いサンタの女性たちは所定の課程を履修したあとサンタクロース資格証を取得する。

韓国はクリスマスが東アジアで唯一国民の祝日となっている国柄。

クリスマスを祝う国民が年々増加している。

園内のローラーコースターに乗る一幕も。







「見た目改善」のソフトウエア開発



エルサレムのヘブライ大で写真上の顔の印象を良くするコンピューター・ソフトウエアを披露するダニ・リシンクシ教授。18日撮影。

同教授らイスラエルのコンピューター科学者チームは、人の顔に対する生まれつきの好みについての研究結果に基づき、外見を大きく変えずに見た目を最適化するソフトウエアを開発した。

自分のルックスを気にしている人は試す価値があるかも。





女性の素顔は左だが、ソフトウエアを使用すると右のように変わる。
モナリザの顔もごらんの通りだが、見た目が良くなったかどうかは微妙のようだ。

世界一長いカリーヴルスト





24日、ベルリンのクリスマス市場で世界一長いカリーヴルストを作る人々。

カリーヴルストはベルリン名物で、こんがり焼いたソーセージにケチャップとカレー粉をまぶした料理。

従来の記録は19メートルだったが、40メートルのカリーヴルストを完成した。



見物人は細かく切ったカリーヴルストのお相伴に預かった。

960万円の金ぴか自転車



ウィーンの「ぜいたくをどうぞ」と銘打った見本市で21日、24金張りで約600個の人工宝石が施された自転車が展示された。

価格は8万ユーロ(約960万円)。

ぜいたく品フェアは歴史を誇るホーフブルク宮殿で21-23日に開催される。

男性用ブラが人気商品に



22日、東京都内でオンライン下着販売会社「ウィッシュ」のブラを試着する同社代表取締役の土屋将利さん。

ウィッシュは異性の下着を着用したい男性向けにブラを販売。

同社ではヒット商品の一つになっている。

ロイター通信によると、土屋さんは「ちょっと締め付けられる感じ、なんかいい感じ」と言っている。



男性からの反響は大きいという。

韓国ヤクルト、愛のキムチ漬け

ソウル市庁舎前広場で20日、恵まれない人々に贈るキムチの漬け込みを行う韓国ヤクルトの従業員ら。


ソウル、釜山、仁川など6都市で同社の従業員約5000人がイベントに参加し、冬に寄付するキムチ12万株を漬ける予定。








トチの実集めはギネス級



7500個のトチの実を前に英南部ブラムリーのメーソン・ラター君(左)と弟のジョーダン・ラター君。

ロープなどを使って友達と一緒に今週2週間で集めた。

兄弟は500袋に分けて英南部ブラムリーの自宅に保管してきた。



ギネス記録を目標にしている2人はトチの実を浴槽に入れたりして「ナッツマニア」の本領を発揮している。

ペットもダイエットに挑戦




丸々と太った猫の「ティンクス」を抱く英獣医慈善団体PDSAの看護師。写真はPDSA提供。

英国で最も太り過ぎのペット8匹がペット版フィットネスクラブの王者を目指し、100日間のダイエットとフィットネスの課題に取り組む。

ペットの「痩身コンテスト」は毎年開催。

体重比で最大の減量に成功したペットが優勝する。