「カワイイ大使」任命







12日、都内の外務省で記者会見する「ポップカルチャー発信使(カワイイ大使)」の(左から)藤岡静香さん、木村優さん、青木美沙子さん。

頭のてっぺんからつま先までパステルカラーのフリルを着けた大使、ミニスカート丈の学生服などを着けた外交官を見たことがありますか。

外務省は東京発のポップカルチャーの国際的知名度を上げるため、3人の若い女性を「大使」に任命した。

足元からペンダントまで超カワイイ!!


ジッパーを使わないで



3日、日本最大級のヘアカラーリングイベント「スプラッシュ・インターナショナル2009」で新作を披露するモデル。

日韓両国のトップクラスの美容院6店が参加した。

メキシコ 押収品の展示館





メキシコ市のメキシコ国防省本庁にある麻薬展示館で9日、ゴールドや宝石で飾られた拳銃。

拳銃のほか高精度ライフル銃、携帯電話の握りの部分には「グアダルーペの聖母」が彫られている。

麻薬密輸団がかつて所有していたもので、麻薬密輸団の実態を兵士らに知ってもらうために展示された。

グアダルーペの聖母はメキシコのスペインからの独立運動当時、独立のシンボルとされた。


インド北部のパンジャブ州アナンドプールサヒフで11日、全長425メートルのターバンを頭に巻いて子どもに語りかけ、シーク教の祭りに参加する戦士。

ヒンズー教の祭り「ホーリ」の期間中に「ホーラ・マハラ」が開催され、国内各地からシーク教徒が集結する。

【世界の祝祭】印ガネーシャ像浸礼祭り








インド北部のアムリツァルで11日、春の訪れを祝う祭り「ホーリ」で色の付いた粉を掛け合う人々。

「色の祭り」は国内各地で盛大に催される。

まるで子どものけんかのように赤い粉を塗り合う人たちも。

外国人観光客の姿も目立った。

携帯電話は魚のお腹にあった





携帯電話を呑み込んだタラを釣った漁師のグレン・カーリーさん(左)と、大喜びの落とし主アンドリュー・チートルさん。英ワージングで2月26日撮影。

英大衆紙サン(電子版)によると、チートルさんは浜辺で散歩中、ノキア製の携帯電話を紛失。

2、3日探したが見つからず諦めていたが、一週間後に女友達の携帯電話に掛けてきたのが失くした電話だった。

カーリーさんは「タラはなんでも食べる魚でねえ。頭も口もでかいんだ」と語る。

乾かしてみるとちゃんと動いたという。

サイコロ立て28個のギネス記録



中国の重慶で9日、サイコロ28個を積み上げるギネス記録を打ち立てた男性。

リスボン・ファッションウイーク



12日、リスボンファッション秋冬コレクションでポルトガルのデザイナー、アレクサンドラ・モーラが発表した新作を披露するモデル。

なんだか、自然回帰したようなファッションだ。

コカ使用禁止国連勧告に抗議



ペルーの首都リマで12日、コカの葉に関する国連報告書に反対するデモにアルパカと共に参加したコカ生産者。

アルパカのプラカードには「コカは麻薬ではない」と書かれている。

国連国際麻薬統制委員会(INCB)は年次報告書を発表し、コカの葉の生産と消費を禁止するようアンデス諸国のペルー、ボリビアに命じた。

コカインの原料コカは空腹しのぎと高山病対策に使われている。

コカの葉は自然な形では茶、料理、宗教儀式にも利用されている。

新作の「ゴリラバッグ」



9日、パリファッションウィークの2009-2010年秋冬コレクションで、
インドのデザイナー、マニシュ・アローラの新作ハンドバッグを披露するモデル。

冬眠しないクマ



9日、ワルシャワの動物園で人工石の上に寝そべるクマ。

この動物園のクマたちは冬眠しない。

「バービー」人形、50歳の誕生日








独ハンブルクの百貨店で9日、誕生50周年を記念するイベントに登場した着せ替え人形「バービー」。

バービーは1959年3月9日に誕生。世界中で50歳の誕生日を祝った。

ニューヨークや上海でもさまざまなバービーちゃんが玩具店に展示された。

セクシーな雪だるま



レバノンのシーダーで8日、「最高の雪だるまコンテスト」で雪だるまを作る出場者。

鳥が美声競う



バンコクの南約1100キロのヤーラー県で8日、鳥のさえずりコンテストで鳥かごに入った鳥を眺める村人。

約6000匹の鳥が「美声」を競った。

”世界一長い脚”で募金活動



ニューヨークの化粧品店「キールズ」で5日、”世界一長い脚”の産毛をそるスベトラーナ・パンクラトバさん。

8-23歳の体が不自由な女性を対象に一そり44ドル(約4300円)を寄付する募金活動のひとこま。

132センチの脚両方をそった回数は58回となり、非営利法人(NPO)に全額を寄付する。

女子刑務所でミスコン開催


ロシア極東部ウラジオストクの北160キロのセロゴルノエで5日、女子刑務所受刑者のビューティーコンテストで栄冠に輝いたイリーナ・ボイコさん。

「レディー・スプリング2009」と銘打ったコンテストには多数の美女が参加した。

8本の筆を同時に操る達人




中国東部の山東省棗荘で4日、手と口を同時に使って毛筆を操るシュウ・ミンジさん。

シュウさんはこのほか足や鼻の穴を器用に操って書道を披露した。

プードルになったアルパカ





オーストラリア南東部のビクトリア州ドブトンの農場で刈り込まれたプードル犬のような姿を披露する雌のアルパカ「モナ」。2月25日撮影。

フワフワしたしっぽ、頭におしゃれな「スカーフ」で決めた。

仲間のシカ、豚、エミューなどに交じって一際目立っている。

「少林武当」の妙技





3日、マドリード公演のリハーサルで「少林武当」の妙技を見せる僧侶。

「オバマ聖人」に教会が反発





米サンフランシスコで2日、「ジャスト・フォア・ファン(冗談半分)」の店頭を飾るオバマ大統領が聖人として描かれた宗教儀式用キャンドル。

長さ約25センチ。イエス・キリストを笑いものにしているとしてキリスト教会の信者らを怒らせた。

店では1本12.95ドル(約1270円)の25センチキャンドルを1000本以上売った。

ただ、長さ約60センチのキャンドルは2本のうち1本が売れ残っている。

こちらは395ドル(約3万8600円)と値が張る。

【世界のカーニバル】ギリシア 小麦粉投げ祭り





アテネの北西200キロの港町ガラクシディで2日、カーニバルシーズンの終わりを告げる伝統行事「小麦粉投げ」に参加する人々。

カラフルな小麦粉を投げ合って騒ぐ。

生き残りへ 個性派ファッション



2日、丸井グループ「新宿マルイ ワン」のショップで働くロリータファッションの店員。

経済危機の直撃を受けた百貨店業界は生き残りのため店舗閉鎖、再編統合を余儀なくされているが、

丸井グループは新宿地区で、すき間市場の顧客層をを取り込む戦略に着手。

2月にオープンした「新宿マルイ ワン」ではゴシック、ロリータ、パンク、ストリート、アジアモダンといったジャンル専門のショップ30超を出店した。




露の春を告げる「パンケーキ」祭り





1日、モスクワ近郊で開かれた祭り「マスレニツァ」で、敵と味方に分かれて雪の城の攻防戦を繰り広げる人々。

ロシアで長い冬に別れを告げ、春を迎える行事。

地元民は1週間、「ブリヌイ」と呼ばれる薄いパンケーキを食べまくる。

元気一杯のパンダ



28日、中国の四川省雅安にあるジャイアントパンダ保護研究センターで遊ぶパンダの子どもたち。

新華社通信によると、中国では昨年、飼育下で35匹のパンダが生まれ、このうち31匹が順調に育っている。

漫画の主人公がバルーンに








ブリュッセル中心部で28日、「バルーンデーパレード」の見物人の頭上を行く漫画キャラクターの巨大バルーン。

ブリュッセル市は今年の観光キャンペーンの年間テーマとして漫画を選定した。

パレードにはさまざまな漫画のキャラクターやおなじみの「小便小僧」などが登場した。

”世界最大の本”ギネスが認定



ベイルートで27日、世界最大の本としてギネス記録に認定された自著「Beirut's Memory(ベイルートの記憶)」を記念セレモニーで披露するレバノン人の写真家アイマン・トラウィさん。

四街道のどろんこ祭り







千葉県四街道市の皇産霊(みむすび)神社で25日、ふんどし姿で「和良比(わらび)のとろんこ祭り」に参加するふんどし姿の男衆。

伝統の祭りでは五穀豊穣(ごこくほうじょう)と安産を祈った。

100年以上続く行事で、0歳児の顔に泥を塗ると厄よけになるとの言い伝えがある。

滑走も全開のコスチュームスキー







中国の吉林省長春で28日、蓮花山スキーリゾートで開催されたスキー衣装祭り「裸の豚」で滑るスキー愛好者。

出場者は裸になったり、風変わりな衣装を身に着けたりしてスキーやスノーボードの技を披露した。

東北部で最大規模の「コスチュームスキーヤー」が集うイベントとなった。