レゴブロックで就任式先取り








米カリフォルニア州カールスバッドのレゴブロックのテーマパーク「レゴランド」で16日、

オバマ米次期大統領の就任式を先取りしたアトラクションを眺める来場者。

ステージ上ではオバマ氏の「就任式」が執り行われた。

人工の滝登頂に挑戦





チェコ南部のブルノ郊外の村で17日、人工のアイスフォールを登る技術を磨くアイスクライマーら。

氷の滝は5夜かけて完成。

クライマーらは命綱を頼りに頂上を目指した。

英ジムの「人間ダンベル」







ロンドンのスポーツクラブ「ジムボックスバンク」は世界初という「人間ダンベル」を発表した。15日撮影。

ジム利用者は本物のダンベルの代わりにさまざまな体重、身長、体形の人間を選ぶだけでいい。

人間ダンベルは特別仕様のマシンに乗り、利用者を手助けする。

身体能力を向上させるには「道具」の見た目が大事という発想。

限界まで挑戦する利用者に対し、人間ダンベルは「頑張って」などと励ましの言葉もかける。

同クラブは19日に開業。

体重30キロの女性を持ち上げるのは朝飯前だが、155キロの男性を相手にマシンに乗るのははさすがにきつい。

ブルガリアのイメージはトイレ?





ブリュッセルの欧州理事会本部で15日、欧州連合加盟各国のイメージを表現したモザイク作品に見入る人々。

チェコの欧州連合(EU)議長国就任を記念し、同国の芸術家が制作した。

チェコ政府は、トイレと表現されたブルガリア政府が気分を害したなら撤去すると謝罪する騒ぎに発展した。


写真(下)はブルガリアのイメージをトイレの床で表現したモザイク作品。

処理済み兵器がアートに







バグダッドで12日、処理済みの地雷や不発弾を材料にして制作された金属彫刻作品を展示するギャラリー。

魚とロボットのほかに自動小銃でできたトンボ、エジプト女王像になったライフル銃の台尻などを展示。

兵器を処理した団体はイラク駐留米軍が集めた約800点の兵器を提供した。

マケドニアの新年祝賀行事





マケドニアの首都スコピエ郊外の村で13日、1400年の歴史があるカーニバルで通りを練り歩く参加者。

祭りの山場では、仮面をかぶった村人らが政治風刺で盛り上げる。

ブラジルの巨大キリスト像





サンパウロの北西330キロにあるセルタオジーニョで建設が進むキリスト像の頭部を仕上げる彫刻家。14日撮影。

キリスト像は高さ39メートルの台座に乗った状態で計57メートルある。

復活祭(4月12日)の完成を目指している。

人間の形をしたポテト



豪タスマニア州ホバートの農民アーニー・クラウチさん(73)はトラクターで掘り返した土から人間の形をしたポテトが現れて驚いた。

珍しいポテトには胴体に手足が2本ずつと頭部、小さな鼻が付いていて、頭髪のような芽が伸びていた。

ひげもあったが抜けてしまったという。

愛称を「タシー・テーター」と名付けた。

タスマニアのポテトという意味。

タシー・テーターをポテトチップスにするか種にするかは未定という。

香港の履物コンテスト



13日、09年秋冬の香港ファッションウィークで婦人用サンダル部門で優勝した「銃」という作品を披露するモデル。

日常生活で履くには物騒な代物だが、審査員の高評価を得た。




子ども用履物部門では「ロブスター」という作品が優勝。

さまざまな部門で斬新な発想の履物が次々に登場した。

不安にさせるアート?



13日、ロンドンのアート展でクラリ・リースによる「心気症」という題名の作品を眺める男性。

さまざまな色の押しピンが壁に突き刺さったさまは鑑賞する人に不安を起こさせるのでしょうか。

牛がアートに変身







台北で8日、丑年を祝うパブリックアートの祭典「カウパレード」に登場した作品。

台湾のアーティストらが100を超える作品を制作した。

さまざまなペイントを施された作品は、旧正月の1月26日から2月1日まで展示される。

「台北文化のイメージ」という題名の作品も人目を引いた。

推定年齢140歳のロブスター



ニューヨークで9日、レストラン「シティー・クラブ・アンド・シーフード」のカウンターに置かれた推定年齢140歳のロブスター。体重9キロ。

レストランで短期間マスコット的な存在だったが、海に戻されることになった。

ロイター通信によると、2週間前にカナダ沿岸で捕獲され、その後レストランが購入。

子どもたちと一緒に写真撮影するサービスを始めたところ、人気を呼んだという。

湖に半分水没した宮殿



インド・ラジャスタン州の州都ジャイプールで12日、湖に下部が水没した「ジャル・マハル(水の宮殿)」。

1799年に王家の別荘として建てられた。

湖は二つの山の間にダムを建設して作られた人造湖。

王妃や後宮の女性が街の様子を見られるように建てられたという。

彫刻を施した窓から外を眺めたらしいが、当時の風習では、夫以外の男性には顔を見せてはいけなかったという。

シドニーのカラフルな野鳥



シドニーで9日、えさをついばむオーストラリア南東部原産のレインボーロリキート(ゴシキセイガイインコ)。

色鮮やかな鳥はオウム科に属し、シドニーの公園や民家の庭でよく見かける。

ブラシのような舌先を使って花の蜜を主食とする。

バイオ燃料搭載で世界一周





8日、シドニーのマンリーウォーフに停泊するエコボート「アースレース号」。

再生可能なバイオ燃料を100%使用する同号は昨年6月、ボートによる世界一周の最速記録を達成した。

総距離約4万4500キロを60日と23時間49分で航行した。

頼りになる農業ロボット





8日、北京郊外の村で自作の二足歩行ロボットが引くリヤカーを運転する農民のウー・ユールーさん。

アマチュア発明家のウーさんは、1986年にロボット制作の趣味を始めた。

材料は廃棄場で見つけた針金や金属、ねじ、釘。写真のロボットは最新作で最高の傑作という。

台北の抱きつきコンテスト





4日、台北の路上で気持ちよさそうにハグし合うカップル。

8万台湾ドル(約22万円)の賞金に魅力を感じた恋人たちが「抱きつきコンテスト」に参加した。

男性は女性を抱えたままで、ちょっと疲れるかも。

セグウェイはゴルフの友





5日、茨城県取手市の利根パークゴルフ場で電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」に乗ってラウンドする男性。
1ラウンドレンタル料金5250円を支払い、1時間のセグウェイ運転講習を受講すればプレーできる。

氷上いすは楽しい





北京の凍結した池で特製の「氷上いす」で遊ぶカップルと犬。12月29日撮影。
防寒服に身を固めた警備員も仕事を忘れて熱中しています。

竹馬乗りに運ばれる花嫁





中国の河南省泌陽で6日、古式ゆかしく執り行われた結婚式で竹馬乗りらに担がれたいすかごの花嫁。
絶妙なバランス芸を見物する人だかりができた。

人間ボウリングの迫力





中国東北部の吉林省長春で3日、自分たちがレーンを滑るボールになってピンを倒す観光客。
凍結した長い斜面をクッションに乗って滑走し、得点を競う遊び。
長春では観光名所になっている。
けがには気をつけたいものです。

川に浮かぶサウナ



ベルリンのシュプリー川に浮かぶサウナと競泳プール。3日撮影。

未来を先取りしたような「プール船」のかなたには街の灯が見える。

公衆浴場が冬季にはサウナに変身する。

ギネス記録目指して書き初め





台北で1日、書き初め参加人数のギネス世界記録を目指すイベントに参加した人々。

新年への願いを込めた文字を思い思いに書いた。

1万2902人が参加しギネス記録を達成した。

馬英九総統も参加し、自作を披露した。

「丑」に見えるかな





横浜市の八景島シーパラダイスで12月30日、筆を口にくわえて書き初めの練習をするオタリアのレオ君。

2009年のえとの丑(うし)を書く猛特訓中。

元日から12日まで本番の書き初めパフォーマンスを行う。

こちらはみかんを頭に載せるシロイルカ。鏡餅(?)になりました。

世界最長のソーセージ







ルーマニアのブカレストで開催されたギネス記録のイベントでソーセージの一部を焼く作業員。12月27日撮影。

輪になってラックにかけられた全長392メートルのソーセージは、世界最長と認定された。

グリルにかけられるソーセージを写真に収める人も。

世界で最も重いケーキ





ルーマニアのブカレストで開催されたギネス記録のイベントでケーキにナイフを入れる主催者。12月28日撮影。

重さ281キロのデコレーションケーキは世界で最も重いケーキに認定された。


サンタの衣装に身を包んだ女性たちがイベントに花を添えた。

紫のハイイロリスが出没





英南部スタビントンの学校で屋根にいるところを目撃された全身が紫色のハイイロリス。12月21日撮影。

教師
や児童らは校舎に住み着いた謎のリスにビックリ。

専門家は戸惑いながらも「ピート」という愛称のリスの調査を開始した。

近くには古くなったプリンターが保管されている建物があり、廃インクで毛が染まったらしい。