湖に半分水没した宮殿



インド・ラジャスタン州の州都ジャイプールで12日、湖に下部が水没した「ジャル・マハル(水の宮殿)」。

1799年に王家の別荘として建てられた。

湖は二つの山の間にダムを建設して作られた人造湖。

王妃や後宮の女性が街の様子を見られるように建てられたという。

彫刻を施した窓から外を眺めたらしいが、当時の風習では、夫以外の男性には顔を見せてはいけなかったという。