砂に埋もれる療法
















カイロ北西700キロのシワオアシスで12日、首まで砂に埋もれるモハメド・エマドさん(41)。同オアシスの人々は、一日の最も暑い時間に砂に埋もれることでリウマチ、関節痛、性的不能を治療する効能があると信じている。


















モハメド・エマドさんは炎天下で頭だけ出した変てこな姿ですが真剣そのもの。


















砂をかぶせる人たちもご苦労さんです。
病気を治すためにはもう少しの我慢が必要なようです。

猛暑に氷菓子のプレゼント






















東京・上野動物園で12日、フルーツが入った氷の塊をかじるニホンザル。東京は連日30度を超す猛暑が続いている。




















連日うだるような暑さが続く日本列島。上野動物園のニホンザルやシロクマもこれはたまらんとフルーツ入りの氷の塊に飛びつきました。子ザルも加わって氷の塊の周りをうろうろしています。


















夏負け気味のシロクマは思いもよらないプレゼントにかぶりつきました。

逆さまの家
















ドイツ・ウーゼドムで建築中の変わった家。価格は40万ユーロ(約6500万円)。ポーランド・シュチェチンに本社を置く建設会社が工事を請け負った。
























天から落ちてきた!?ドイツ・ウーゼドムの新築住宅は上下が逆さま。工法が変わっているためか、廃材が山積みになっています。


















逆さまの家を背景に記念撮影する人たちも。どんな人が住むのでしょうか。

北京五輪ファッション






















8日、北京五輪開会式を前に国家体育場の形をした帽子をかぶる男性。同体育場は通称・鳥の巣。帽子には「今日は私の誕生日」と書かれている。


















真夏の北京で熱戦を繰り広げている選手たちをよそに、ファンが風変わりな小道具を披露して大会を盛り上げています。こちらは五輪の形をしたヘアバンド。
















五輪マークに2008のサングラスをかけた女性も負けてはいません。

体重330キロのマヌエル・ウリベさん、6年間で3度目の外出
















10日、メキシコのモンテレー郊外でダムを眺めるマヌエル・ウリベさん。かつて世界一体重の重い男性だったウリベさんは現在330キロ。延期していた誕生日のお祝いを兼ねて過去6年で3度目の外出をした。


















マヌエル・ウリベさんはベッドごと屋外に出してもらい、フォークリフトを使ってトレーラーに乗せられた。


















自宅前で医師の診察を受ける念の入れようだった。

映画ファンにはうれしい眼鏡フレーム
















ブダペスト中心部のザカリアス・ティプトンさんの仕事場に置かれたシネマフィルムを素材にした眼鏡フレーム。5日撮影。ティプトンさんは兄弟と共にいわば「映画フレーム」を制作している。有名な映画のフィルムを再生し、トレンディーな眼鏡フレームに変身する。
























ウディ・アレンのファンもアクション映画のファンもお気に入りのシーンを眼鏡フレームにできる。ロイター通信によると、ザカリアス・ティプトンさん(29)は米国育ちのハンガリーの眼鏡技術者。シネフィルムは1989年の共産党政権崩壊以降のフィルム300点からお気に入りの作品を選ぶことができ、眼鏡フレームは欧州と北米で販売されている。

















ただし、素材が良くても映像のコントラストがはっきりしていないと使えないという。

世界最古のシャンパン
















現存するシャンパンとしては世界最古のヴーヴクリコ。1日撮影。英スコットランド・マフ島のトロセー城でクリス・ジェームズさんが家具のなかから見つけた。1893年産のシャンパンボトルはヴーヴクリコのお墨付きをもらった。


















ヴーヴクリコはフランスの老舗シャンパンメーカー。英国放送協会(BBC)によると、1893年もののシャンパンボトルは値段がつけられないほど貴重な一品という。

ドル札が天井を覆う居酒屋
















アラスカ州スピットの居酒屋「ソルティードッグサルーン」。6日撮影。居酒屋を訪れた観光客が、旅の思い出に自分の名前や住所を書いた米ドル札を残していく。こうした習わしはある男性がログハウス風の店を出る際、壁にドル札をとめたのが始まり。友人があとで来たとき一杯やってもらうための行為だったと説明したという。


















ソルティードッグサルーンはアラスカの観光名所として知られている。天井を覆う数々のドル札を見上げる客も興味津々。
























砂州の港にあるひなびた趣の居酒屋は4月に創立50周年を迎えた。

米サーカス団のサマーキャンプ


















米バーモント州クラフツベリーコモンで5日、サーカス団「スマーカス」が主催したキャンプで空中技の練習をするサマンサ・ピタードさん(17)。同サーカス団の上級者クラス向けキャンプはサーカスの技を磨く14-18歳を対象にした2週間のプログラム。ジャグリングや一輪車乗り、空中曲芸などを学ぶ。


















サーカス団「スマーカス」が主催したキャンプで若者たちはジャグリングなどさまざまな技の習得を目指している。


















仲間から水を掛けられた若者のピエロ張りの演技はなかなかのもの。

早くもクリスマス商戦















ロンドンの高級百貨店ハロッズの前で5日、カメラマンに向かってポーズをとるサンタクロースの格好をした男性。写真撮影は同百貨店に早くも登場したクリスマス売り場の記念イベント。















ロンドンの老舗百貨店ハロッズがクリスマスコーナーをオープンし、早くもクリスマス商戦が始まった。毎年この時期の恒例行事。店内ではツリーや長靴を飾り、ようこそとサンタがお招き。

















クリスマス商品を眺める女の子もクリスマスの雰囲気に満足した様子。

世界初のクローンペット商業化
















5匹のアメリカンピットブルテリア種のクローン犬と母親代わりの雌犬。ソウル国立大で5日写す。幹細胞治療の研究とクローン犬作製の商業化に取り組んでいるRNLバイオ社とソウル大は、同社がバーナン・マッキニーさんの06年4月に死亡したペット犬「ブーガー」のクローン誕生に成功したと発表した。5匹のクローン犬は7月28日、ブーガーの細胞組織をもとに誕生した。

















韓国がクローンビジネスに乗り出した。飼い主のバーナン・マッキニーさんは体が不自由なため、死んだ愛犬のブーガーのクローン犬誕生がなによりの夢だった。


















受注額は15万ドル(約1600万円)だが、RNLバイオ社のラ・ジェンチャンCEOはマッキニーさんの要望にこたえたとしている。

10歳の闘牛士






















メキシコでセンセーションを巻き起こした10歳の少年闘牛士に対し、フランス国内の2自治体が闘牛への出場を禁止した。フランス、メキシコ混血の少年は「ミチェリート」の愛称で知られている。8月2日にフランス南東部フォンビエイユの闘牛場で欧州デビューを飾る予定だったが、地元市長は治安上の理由で出場許可を取り消した。


















ミチェリート君は子どもによる闘牛が合法化されている中南米では人気者。将来のマタドールを目指してマントさばきも板についている。


















得意そうな面持ちが印象的だが、子どもの労働を禁じたフランスではこのような笑顔は見られない。

隠れていません






















インドネシアの東ジャワ州ジェンベルで3日、地元のファッションカーニバルに参加した女性。国内各地から約500人が参加した。


















ジェンベル・ファッションカーニバルは「インドネシア版のリオのカーニバル」と主催者が宣伝するが、小規模な祭り。環境保護をテーマに今年7回目を迎えた。


















オルタナティブなファッションで着飾った参加者が通りを練り歩く。

水中パフォーマンス

















ソウルの水族館「コエックスアクアリウム」で4日、北京五輪を記念した水中パフォーマンスでサッカーを披露するダイバーら。
























「コエックスアクアリウム」はソウル・三成洞の大型複合施設にある韓国最大規模の水族館。

















「一緒に応援しよう! 水中オリンピック」というスローガンの下、五輪競技のテコンドーや重量挙げも水中で繰り広げられた。

もっと働け













英スコットランドのエディンバラで1日、「エディンバラ・フリンジ・フェスティバル」の記念撮影でむちを打つマイケル・リングさん(右)とサーカス「Oz」の団員ら。

















サーカス「Oz」はおしゃれでモダンな要素を取り込んだオーストラリア出身のコンテンポラリーサーカス団。

















エディンバラ市街を見下ろす高台でアクロバチックな技を披露した。

池の自転車レース















ベルリンの東約60キロにあるビッシュドルフ村で3日、第56回タイヒファーレン(池の自転車レース)大会で障害コースの橋から転落する出場者。村伝統の面白レースに約40人が参加した。地元青年団体が主催した。


















池に渡された狭い橋がコースの自転車レース。バランスを崩して落ちる出場者が続出した。

北京五輪開会式へ心を込めて






















北京の五輪選手村で31日、中国民族舞踊「千手観音」を披露する中国障害者芸術団の団員ら。
























北京五輪開会式に出演が決まっている中国障害者芸術団の団員が選手村で十八番の「千手観音」を披露。全員が一つになったパフォーマンスアートを繰り広げた。




















アテネ五輪閉会式で注目された一糸乱れぬ動きが4年のときを経て開会式を盛り上げる。

面白玩具だワン






















最新の犬用玩具「ザ・ドギーフーツ・グリニングドッグリップス」を装着して走るワンちゃん。米国ファットキャット社の製品。毒性のないゴムを素材にしている。散歩に出たら誰でも思わず笑わせてしまう面白玩具だ。


















ファットキャット社の新製品ザ・ドギーフーツ・グリニングドッグリップスは1個8.99ドル(約970円)。「愛犬の創造的な面を過小評価しないゴムおもちゃ!一言もしゃべらない表現行為!あなたのお供をすれば面白いことが始まる」と宣伝している。
























はすに構えたポーズも決まっています。