世界で最も過酷なマラソン













世界で最も過酷なマラソンとされる「サハラマラソン」が3月28日―4月7日の日程
で世界各国から約800人が参加して開催された。出場者は自ら食糧などを準備し、計
230キロの距離を走破する。大砂丘などの山場が控えているが、完走率は毎年約95%
と高く、歴史のあるレースとして絶大な人気を博している。














モロッコのエルラシディア付近のサハラ砂漠南部で30日、「レ・サーブル・マラソ
ン(砂のマラソン)」で砂丘を駆け抜ける出場者。世界で最も過酷なマラソンとされ
ている。