川のど真ん中に建つ家



Photo by ロイター/アフロ 

セルビア共和国の首都、ベルグラードから
160キロ程離れた町を流れるドリナ川。

この川の真ん中にある岩の上に建っているのは・・・
ナゼか小屋。

小屋に行くにはボートを漕がないと行けず、
お世辞でも便利とは言えないこの小屋。

持ち主である方によると、1968年に何人かの男性によって建てられた小屋で、
彼らはこの岩の上が小屋を建てるには理想の場所だ!として
ここに建設を決意したそうです。

果たして彼らが思い描いた「理想」とは何だったのか・・・

そんな謎もまた、この小屋が魅力的である理由のひとつなのかもしれませんね。

ネコが市長選に立候補?!

このネコ、ただのネコではありません。
なんと、メキシコ東部のハラパ市での市長選に立候補しているのです!
このネコの名前は「モリス」
地元では腐敗した政治家たちの事を「ネズミ」と呼ぶこともあり
モリス人気は物凄い勢いで伸びているとか。
それを象徴するものとして、モリスのFacebookページが
10万を超える「いいね!」を獲得しているそうです。
しかし、7月7日に実施される市長選の正式な投票用紙に
モリスの名前は記載されないとか・・・


All photos by ロイター/アフロ

海のギャングが命懸けで挑む「オルカ・アタック」

パタゴニア地方のビーチ。
波際で遊ぶアシカに迫り来る波。

しかしよくよく見ると黒い影とそこから背びれが覗いている。

これは「オルカ・アタック」と呼ばれる、
シャチが水中からアシカなどを襲う瞬間をとらえたもの。


実はこの行為、危険なのは何もアシカだけではない。
シャチにとってもこの行為は「命がけ」なのです。

ビーチに乗り上げてそのまま海に戻れなくなってしまうこともあるそうで。
でも生きていくためにはこの「オルカ・アタック」は必要なんです。

大自然で生きる動物たちが見せる、命を懸けた捕食の瞬間。
写真1枚1枚から緊迫した空気が伝わってくる気がします。

Photo by Solent News./アフロ


コインの枠内に彫る小さなアートの世界

イギリス、ハートフォードシャー州の職人、
エイドリアン・ソーンヒル(Adrian Thornhill)さん。
彼が手掛ける作品は、コインを切り抜いて作られており、
小さな円の中に様々な彼独自の世界が広がっています。






All photos by Rex Features / アフロ


中国で宇宙人発見!?

2013年6月8日、中国。
この日、インターネット上に衝撃のニュースが投稿された。

「宇宙人を捕まえた」

ニュースによると、捕まえたのは山東省・浜州市のLi Kaiさん。
彼は、携帯で撮影した5体の宇宙人と、UFOと思われる白い物体の写真を公開。
その内、1体は野生動物用に仕掛けてあった電気線にひっかかりしとめたと言う。

そのしとめた宇宙人がこちら・・・!!!
 ウ・・・ ウチュウジン!??
All photos by Feature China/アフロ

実はこれ、Li Kaiさんの「手作り宇宙人」
理由はまだ明確にはなっていませんが、最初から全て彼の作り話だったんですね。

彼はまもなく警察に逮捕されたという。。。



大草原に生きる少女

ゾウの背中に乗って大草原を移動し、
ヒョウと共に空を見上げる・・・

これは決して映画の世界ではありません。
もちろん、合成でもありません。

彼女の名前はティッピ(Tippi)ちゃん。
写真は全て1996年、彼女が6歳の時に
ナミビアやボツワナ、南アフリカで撮られたものですが、
実際には、生まれてから10歳まで、アフリカ各国で生活していたとの事。
ティッピちゃんの両親はカメラマンで、
2人の撮影の旅にティッピちゃんも同行していた、という事なんです。

ゾウを兄弟と呼び、ヒョウを親友と呼ぶ。
そんなティッピちゃんは、動物と話ができる、として、
各国のメディアに取り上げられた事もあるとか。

そんなティッピちゃんの、野生動物たちとの写真の数々をご覧ください。











All photos by TIPPI MY BOOK OF AFRICA/SYLVIE ROBERT/BARCROFT MEDIA /アフロ
インドのハイデラバード。
ここで、多くの人が集まり、次から次へと口の中に謎の「黄色い物体」を入れられる・・・
という不思議な光景が。
この黄色い物体に寄ってみると・・・
なんと!生きた魚が!!
生きた魚にこの「黄色い物体」を咥えさせ、
それを次から次へと集まった人々の口に入れていく。。不思議です。
実はこれ、Bathini一家に約160年もの間伝わってきた秘伝の薬という事で、
ぜん息などの病気に良いとされているもの。

この秘伝の薬を求めて、こんなにも沢山の人が!!!
子どもから・・・おじいちゃんまで!
これは魚さんも大変ですね。。。 
All photos by Barcroft Media/アフロ


南極で出会った巨大ミンククジラ

2013年初旬、南極の氷河や動物の調査をしていた
医師のアンドリュー・ピーコックさん。
カヤックで氷河と氷河の間を抜けていたところ真下に巨大な影が・・・
よくよく見ると、推定6メートルのミンククジラが!!

この偶然自体すごいですが、この写真を撮ったカメラマンも凄い!!
All photos by Barcroft Media/アフロ

強さはティラノサウルスの4倍!?

イギリス・ドーセット州の博物館に展示されているコチラの化石。
作り物でも何でもなく、古代生物の「アゴ」だそうです。
その長さ、何と2.5メートル!! アゴだけで、、です。

この巨大化石を発見したのは、
こちらの科学者、ケバン・シーハン(Kevan Sheehan)さん。

新種の発見ということで、彼の名前から「ケバン」と名付けたそうです。
ちなみに、化石から当時の様子を再現したのがコチラ。
かなりの大きさで、力はティラノサウルスの4倍もあったといわれているそうです!
All photos by BNPS / アフロ

「舌の上」で色々ふざけてみた

不自然に突き出たこの岩の形。
ご存知の方も多いと思いますが
ここはノルウェーにある有名な「トロールの舌」です。

この岩には沢山の観光客が訪れます。
そしてテンション上がってしまった人の中にはこんな事をする人も・・・
楽しくないはずがない・・・!

コレは凄い!

本当に押したら大変な事に・・・

コラコラ、やめておきなさい・・・

そして最後は「イエーイ!!」

All photos by Caters News / アフロ

結婚の条件は「ダイエット」

アメリカ・バージニア州のロートンという町に住む
クリス・グラスゴーさん(28)と彼女のリジー・エルスバーグさん(24)

決してお似合い?!とは言えないおデブな彼と美人な彼女。
実は2人の間には、共通するある「悩み」があったのです。
そして、それこそが2人を引き合わせたのです。


実はリジーさん、元々拒食症に悩み、クリニックで治療を受けていたのです。
その当時の写真がこちら。
骨格が浮き彫りになり、明らかにやせ細っているのが見て取れます。
そしてその時、同じクリニックで出会ったのが、当時30ストーン(約190キロ)の
クリスさんだったのです。

拒食症の彼女と、食べすぎで肥満の彼。
正反対の2人でしたが、「摂食障害」という共通の悩みが
2人の距離を縮めたのかもしれませんね。
そして2人は婚約。。
しかしここでリジーさんがある条件を出してきます。
それが・・・

「痩せるまで結婚しない!」

というもの。
これには流石のクリスさんも火がつき、現在猛ダイエット中だとか。

ちなみに、写真が撮られた4月26日時点で、25ストーン(約160キロ)。
今後の2人からは目が離せません!!

All photo by Barcroft Media/アフロ