露の春を告げる「パンケーキ」祭り





1日、モスクワ近郊で開かれた祭り「マスレニツァ」で、敵と味方に分かれて雪の城の攻防戦を繰り広げる人々。

ロシアで長い冬に別れを告げ、春を迎える行事。

地元民は1週間、「ブリヌイ」と呼ばれる薄いパンケーキを食べまくる。

元気一杯のパンダ



28日、中国の四川省雅安にあるジャイアントパンダ保護研究センターで遊ぶパンダの子どもたち。

新華社通信によると、中国では昨年、飼育下で35匹のパンダが生まれ、このうち31匹が順調に育っている。

漫画の主人公がバルーンに








ブリュッセル中心部で28日、「バルーンデーパレード」の見物人の頭上を行く漫画キャラクターの巨大バルーン。

ブリュッセル市は今年の観光キャンペーンの年間テーマとして漫画を選定した。

パレードにはさまざまな漫画のキャラクターやおなじみの「小便小僧」などが登場した。

”世界最大の本”ギネスが認定



ベイルートで27日、世界最大の本としてギネス記録に認定された自著「Beirut's Memory(ベイルートの記憶)」を記念セレモニーで披露するレバノン人の写真家アイマン・トラウィさん。

四街道のどろんこ祭り







千葉県四街道市の皇産霊(みむすび)神社で25日、ふんどし姿で「和良比(わらび)のとろんこ祭り」に参加するふんどし姿の男衆。

伝統の祭りでは五穀豊穣(ごこくほうじょう)と安産を祈った。

100年以上続く行事で、0歳児の顔に泥を塗ると厄よけになるとの言い伝えがある。

滑走も全開のコスチュームスキー







中国の吉林省長春で28日、蓮花山スキーリゾートで開催されたスキー衣装祭り「裸の豚」で滑るスキー愛好者。

出場者は裸になったり、風変わりな衣装を身に着けたりしてスキーやスノーボードの技を披露した。

東北部で最大規模の「コスチュームスキーヤー」が集うイベントとなった。

4人組の軟体技



26日、ブダペストのサーカス団の創設120年を記念するイベントのリハーサルで軟体技を披露する4人組。

優しいニャー





26日、ヨルダンの首都アンマンのモハマド・ハムリさん宅で自分の子猫と4匹の子犬に乳をやる雌猫「スマイゲル」。

スマイゲルは母犬が車の事故で死んだ子犬の母親代わりになっている。

自然な曲線美を強調


中国の広東省清遠で24日、巨大な乳房の形をした彫刻作品を載せた荷車を引く牛。

中国人アーティスト、シュー・ヨン氏が企画し、文化祭で披露された。

北京での展示に次いで二度目。

美容整形手術が流行している中国で、地方の住民に自然な曲線美を正しく認識してもらうという趣旨。

古代エジプトの木棺発見





カイロの南約25キロのサッカラ共同墓地で早稲田大学の調査隊が発見した擬人化された木棺の一部。撮影日不明。

エジプト政府によると、調査隊は最大3300年前にさかのぼる木棺4本と付属の副葬品を見つけた。

楽器も氷の音楽祭





イタリア北部バルセナレスの渓谷で23日、「氷の音楽祭」のコンサートで氷の楽器を演奏するノルウェーのミュージシャン。

ここは標高3100メートルの山岳地帯。

音楽祭は氷を重ねた巨大なドームを舞台に催される。

怖い徴税人を再現





スペイン北西部の村ラサで24日、カーニバルで「徴税人」の格好をして練り歩く人々。

鐘を鳴らして棒を手に村人を追い回した昔の徴税人を再現する。

イブレアのオレンジ合戦







イタリア北部のイブレアで22日、伝統のカーニバル「オレンジ合戦」で敵味方に分かれてオレンジを投げ合う人々。

小さな町は毎年この季節になるとオレンジ投げのるつぼと化す。

中世の伯爵が新婚女性と一夜を共にする慣習に地元民が反乱を起こしたという故事に由来する。

天使になったオバマ大統領



ドイツ西部のデュッセルドルフで23日、伝統のカーニバル「バラの月曜日」に登場したオバマ米大統領の巨大な張りぼて。

天使になって欧州役の女性をリードしている。

バラの月曜日はケルン、マインツ、デュッセルドルフ3市で開催され、ドイツのカーニバルシーズンは最高潮を迎える。

竹で作った大きな筆





竹を削って繊維状の束にして出来上がった全長3.9メートルの筆。中国の四川省で2月3日撮影。

重さ33キロの大きな筆を作るのに126日かかった。

筆の材料は普通は獣毛や化学繊維だが、大きな竹の筆の書体はどんなものでしょうか。

インドの7歳女児が高校合格



インドの高校入学の最年少記録を更新し、インド版ギネスブック「リンカ記録集」の認定証を見せるスシマ・バルマちゃん(9)。

インド北部のウッタルプラデシュ州ラクノーで21日撮影。スシマちゃんは7歳3カ月28日で州の高校認定試験に合格した。

泥だらけのカーニバル







リオデジャネイロから263キロのパラティで21日、ビーチで泥だらけのカーニバル「ブロコ・ダ・ラマ」に参加する人々。

泥まみれになった人々が通りを練り歩いた。

ブラジル各地のカーニバルは24日まで開催される。

ボディーアートとにらめっこ



ロシアのサンクトペテルブルクで22日、ビューティーフェスティバルでボディーアート作品を披露するモデル。

マックの景品7000点を競売








10年かけて英国各地のファストフード大手「マクドナルド」に足繁く通い、

トイフィギュアやミールボックス、ポスターなど7000個を超える「ハッピーミール」の景品を集めた男性。

「101匹わんちゃん」のフィギュアを全て所有するほどのマニア。

匿名を希望しているが、自宅が景品だらけで手狭になったためオークションに掛けることにした。

落札価格は計2万ポンド(約268万円)と予想されている。

木登りが得意なクマ





18日、ワシントンのスミソニアン動物園で公開されたメガネグマ「ビリージーン」。雌の3歳。

メガネグマはクマ科では唯一南米大陸に生息。

一日の大半を木の上で過ごす。

祭りを盛り上げる悪魔の仮面





ボリビアのオルロで18日、仕事場で完成した「悪魔の仮面」を見つめる工芸家。

伝統工芸の職人グループは、オルロのカーニバルでダンサーがかぶる悪魔の仮面を制作している。

同カーニバルは南米でよく知られた祭りの一つ。

針の穴に入ったオスカー像



英バーミンガムで18日、針の穴に入った22金ミニチュアのオスカー像。

アーティストのウィラード・ワイガンさんが毎日16時間かけて6週間で完成した。

ダイヤモンド片を使って彫り上げた。顕微鏡撮影。

駅前でのキスは禁止


英イングランド北部のウォリントンで16日、ウォリントン・バンクキー駅付近に掲示された「キス禁止」の標識。

地元メディアによると、駅前で車から降りた人とドライバーが長々と抱擁をすることが多く、駅への通行の妨げとなっていた。

オバマ大統領をアートで表現






アテネのフィロパポスの丘で16日、オバマ米大統領の顔をボディーペイントの組み合わせで表現するパフォーマンス集団。

スイスのアーティストによる「アートマラソン」のひとこま。

アートマラソンは2050年12月まで世界各地を巡回するという。

ゲテモノ食いのパフォーマンス



12日、アルジェ郊外のイベントで蛍光管をかみ砕くサリム・ハイニさん。

またの名は「ゲテモノ食い人間」。

このほか電球、ろうそく、おがくず、くぎ、1000個のゆで卵を胃袋のなかに収めてしまう。
ギネス記録入りを熱望している。

「田舎オリンピック」 の熱戦






インド北部のパンジャブ州キラライプールで13日、雄牛の荷車レースに出場した村人たち。

「田舎のオリンピック」として知られる毎年恒例の祭り。

国内各地から出場者が集まる。

愛があれば離れていても





タイ東部の観光地パタヤで14日、バレンタインデーの記念レース「真実の愛。離れていても」のスタート直後に駆け出す花嫁たち。

花嫁たちは300メートル走って花婿の背中に飛び付き、ゴールまでの500メートルを運ばれた。

愛し合っていることを証明したいカップルのために企画された。