愛があれば離れていても





タイ東部の観光地パタヤで14日、バレンタインデーの記念レース「真実の愛。離れていても」のスタート直後に駆け出す花嫁たち。

花嫁たちは300メートル走って花婿の背中に飛び付き、ゴールまでの500メートルを運ばれた。

愛し合っていることを証明したいカップルのために企画された。

目指すは“世界最長”のソーセージ



クロアチア東部のビンコブチで14日、全長530メートルのソーセージを調理する料理人ら。

主催団体は”世界最長”のソーセージとしてギネス記録入りを狙っている。

現在の記録はルーマニア人がつくった392メートル。

完成後はバレンタインデーのプレゼントとして見物人に振る舞う。

バレンタインデーの贈り物







横浜市の水族館「横浜・八景島シーパラダイス」で14日、ハート形でピンク色の氷の近くを泳ぐバンドウイルカ。バレンタインデーのプレゼント。

セイウチ、ホッキョクグマ、タカベにも同じような氷が贈られた。

南仏マントンのレモン祭り





フランス南部マントンで12日、レモン祭りでレモンやオレンジでできた「ギター」を仕上げる作業員。

祭りでは約145トンのレモンやオレンジを使用。

今年のテーマは「世界の音楽」で、13日から3月4日まで開催される。

額にハート模様の牛が誕生



神奈川県藤沢市の山君(やまくん)牧場で1月25日に誕生した雄牛「ハートのハーちゃん」。

おでこにくっきりと白いハート模様が付いていた。12日撮影。

14日は丑年のバレンタインデーであることから話題を呼んでいる。

香港の妻運び競走



香港のショッピングモールで12日、「妻運び競走」で障害物を通過するカップル。

14日のバレンタインデーを記念するイベントのひとこま。

山火事被災のコアラを救出





メルボルンの南東約120キロのマーブーノースで8日、山火事の被災地から救出された雌のコアラ「サム」に水をやる消防隊員。
サムは灰のなかから発見され、重度のやけどを負った。
豪州史上最悪の山火事の死者は180人を超えたが、コアラ救出は一筋の光明として話題となっている。
仲間のコアラ(上)もサムの回復具合が気になるのか、いたわっている。

水を大事にと訴える「ピラミッド」



インド西部のムンバイで10日、プラスチック製容器でできたピラミッド状の構造物(高さ12メートル)を眺める女性。
水の保全に自覚を求める作品。
毎年恒例のアートフェスティバル「カラゴダ(黒い馬)」のひとこま。
インドの芸術と遺産を紹介する祭りは15日まで9日間開催される。

「オバママスク」 カーニバルに登場





10日、リオデジャネイロ郊外の工場で組立ラインに並ぶオバマ米大統領に似せたプラスチック製マスク。
製造業者によると、計1万2000個のマスクは20日-22日に開催されるカーニバルに登場する。
作業員が次々に塗料を施して仕上げてい

「空中浮遊」のパフォーマンス





マドリードのアトチャ駅構内で10日、壁に手を付けて「ターザン」と呼ばれる「空中浮遊」の

パフォーマンスを披露するドイツのパフォーマンスアーティスト、ヨハン・ローバーと、これを見守る人々。

チョコレートで覆われた車





上海のショッピングモールで9日、チョコレートに覆われた自動車に触る子ども。

バレンタインデーを控えて展示された。

病院ベッド競争で基金集め



タイ東部の観光地パタヤで8日、通りで病院のベッドを搬送する人々。

「国際ベッド競走」という風変わりなイベント。


地元のロータリークラブの基金集めと観光振興を目的に催された。

”世界最大”の琥珀モザイク画



ロシア・サンクトペテルブルクで6日、モザイク画を鑑賞する女性。

地元通信社によると、縦横1.2メートル、2..2メートル。

約3000片の琥珀(こはく)で制作。

この種の作品としては世界最大という。

ロシアの神話の一場面が描かれており、マンモスの角も材料に使われている。

ヒンズー教の奇祭「タイプーサム」







シンガポールで8日、ヒンズー教の祭り「タイプーサム」で顔面をピアスや串で刺す信者。

タイプーサムはヒンズー教の暦で「タイ」の月の満月の日に行い、シバ神の息子ムルガ神にささげる。

願いを込めたランタン夜空に





台湾北部の平渓で7日、伝統行事の「天燈祭り」で夜空に舞うランタン。

台湾のほか日本、タイから参加した人々は大型ランタンに願いごとを書き込み、一斉に夜空に放った。

地元の長老によると、清朝時代にこの地域では山賊の被害に遭った住民が山に逃げ込んだが、

村に残った見張り番が家財が無事だったことを告げるためランタンを夜空に放ったという。

胸のインプラントが”世界最大”の女性








米テキサス州に住む主婦シーラ・ハーシーさん(28)は10回の豊胸手術を経て、

胸に最も大きなインプラントを持つ女性としてギネス記録に認定される。
2月5日撮影。

それぞれの胸には1ガロン(約3.8リットル)のシリコンを注入。

美容整形依存症というハーシーさんは、米医師からこれ以上手術をすると胸が破裂すると警告されていたが、

これを無視して故国ブラジルで手術に踏み切った。

テキサス州ではシリコンの量が厳しく制限されている。

ハーシーさんは「私のバストは体のなかで一番気に入っている。大事に育てたい」と張り切っている。

数十年祈った信者の足跡か



中国青海省の同仁近郊にあるチベット仏教寺院で話題になっている足跡。5日撮影。

木に彫られたとみられるが、地元民は同じ場所で数十年祈った信者が残したと信じている。

チベット仏教の僧侶や信者は、大祈祷祭「モンラム」を祝うために集まる。

モンラムは同教で最も重要な祭りとされる。

“世界最大”の風船迷路







スイスのローザンヌ近郊アラマンで4日、ショッピングモールに一時的に設けられた風船の迷路を歩く子供たち。

2万個の風船で作られた。

風船でできた迷路としては世界最大という触れ込みだ。

北海道占冠村の氷のホテル







北海道占冠村のアルファリゾート・トマムで3日、「氷のホテル」で露天風呂に入る女性たち。

ホテルの食堂、寝室、浴室は氷でできている。

2人分の1泊料金は氷の皿で運ばれるディナーサービス付きで8万円。

15日まで営業している。

摩天楼駆け上がり競走







3日、ニューヨークの第32回エンパイアステートビル駆け上がり競走で優勝した、

女子の部のスージー・ウォルシャムさん(オーストラリア=左)と男子の部のトマス・ドルドさん(ドイツ)。

出場者は86階まで健脚を競った。

バービー人形収集 何と6000体超








ドイツのデュッセルドルフで2日、バービー人形のコレクションを披露するベッティーナ・ドーフマンさん。

6000体のバービーちゃんは世界最大級を誇る。

1959年3月9日にデビューしたバービー人形は今年誕生50周年を迎える。

「春遠し」モグラの占い






米ペンシルベニア州パンクサトーニーで2日、広場に集まった人々を前に毎年恒例のグラウンドホッグデーの天気占いを行った。

グラウンドホッグの「フィル」を持ち上げる飼育係。

フィルは影を見たため、占いの結果は「冬はあと6週間続く」となった。

タフガイコンテストの苦行







1日、英中部パートンで開催された「タフガイコンテスト」で火が燃え盛る野原を走り抜ける出場者。

出場者らはクロスカントリーやさまざまな障害物レースで泥まみれになり、「最強の男」を目指した。

崖に立つ人面の石棺





南米ペルーのルーヤ渓谷で岩肌があらわになった崖に立つチャチャポヤス文明の石棺。1月31日撮影。

6基は粘土で作られた。

約1000年前にさかのぼり、当時の指導者を埋葬したとみられる。

雪球投げてギネス記録に挑戦



ブダペストで1月31日、雪球を同時に何個投げられるかを競うギネス記録に挑戦する約3500人の参加者。

記録が達成されたかどうかは不明。