タフガイコンテストの苦行







1日、英中部パートンで開催された「タフガイコンテスト」で火が燃え盛る野原を走り抜ける出場者。

出場者らはクロスカントリーやさまざまな障害物レースで泥まみれになり、「最強の男」を目指した。

崖に立つ人面の石棺





南米ペルーのルーヤ渓谷で岩肌があらわになった崖に立つチャチャポヤス文明の石棺。1月31日撮影。

6基は粘土で作られた。

約1000年前にさかのぼり、当時の指導者を埋葬したとみられる。

雪球投げてギネス記録に挑戦



ブダペストで1月31日、雪球を同時に何個投げられるかを競うギネス記録に挑戦する約3500人の参加者。

記録が達成されたかどうかは不明。

「バーガーベッド 」の寝心地は最高





米テキサス州オースチンに転居した小学校教師カイラ・クローマーさん(26)はファストフード大好き人間。
自分が「具」になりたいと思うほどの入れ込みようだったが、このほど夢が実現した。
ハンバーガー型ベッドを作ったのだ。
直径2.4メートルのベッドでチーズとレタスのような敷布に寝そべり、ロールパンの形をした布団にもぐり込む。
理想のハンバーガーを求めて8州の旅に出たことがあるというカイラさん「今までで一番寝心地がいい」とご満悦。
写真の男性も具になりきっています。

聖職者の式服もおしゃれに



英南西部のエクセターで29日、 キリスト教聖公会の式服「チャジブル」の新作を発表するモデル。
主催団体によると、本物の聖職者がモデルになって21世紀の式服のファッションショーが3日間開催。
厳かな教会の雰囲気を保ちつつ、現代風の色使いとスタイルを心がけた。

「靴」の銅像建立



イラク北部のティクリットで27日、ブッシュ前米大統領に記者会見で靴を投げつけたイラク人記者をたたえて制作された巨大な像。
台座には記者を礼賛する文言を連ねた。

豪州初の犬のホテル









シドニーに開業した豪州初の犬のホテルでくつろぐワンちゃん。27日撮影。
ホテルは総工費320万オーストラリアドル(約1億9000万円)をかけて完成。3階建てで、屋上の遊び場、スパが完備。
受付や案内、保育の係をはじめ運転手、スパやサロンのスタッフと至れり尽くせり。
豪州は愛犬家が多く、犬を飼育している家庭は全世帯の40%に上る。
ペット産業の市場規模は年間46億2000万ドル(約2760億円)で、このうち犬に59%が消費される。

ベルリンの赤い情報館





ベルリンのポツダム広場で28日、可動式の情報館「インフォボックス」の前を通る男性。
赤いインフォボックスは29日に開館する。
今年11月9日にベルリンの壁崩壊20周年を迎えるのを記念し、市内各所を巡回する。

生ヘビをのみ込む芸人





北京で28日、春節(旧正月)を祝う寺の縁日「廟会」で生ヘビをのみ込むパフォーマンスを披露する芸人。
中国は丑年の新年を迎えた。
寺などで開かれる縁日は大勢の人々でにぎわった。
春節の期間中は花火や爆竹の音が鳴り響く。

テロ犠牲者追悼のビル登り





26日、ムンバイ一のノッポビル「シュリーパティ・アーケード」の壁伝いによじ登る武術トレーナー、ガウラブ・シャルマさん。

2カ月前に起きたムンバイ同時テロの犠牲者を追悼。

高さ152メートル、45階建てビルの征服に成功した。

「シロクマ」が気候変動を警告





ロンドンのテムズ川に氷に乗ったシロクマとその子どもが出現?

いいえ、実は高さ4.8メートルの彫刻作品。26日撮影。

奥は英議会議事堂。

気候変動の危機を国会議員に警告するため行われた。

併せて自然史をテーマにした新テレビ局の開局も記念した。

春節祝賀の「爆竹人間」



香港のショッピングモールで26日、「爆竹」で飾った衣装を身にまとい少女と手をつなぐ宣伝マン。

中国は丑年の春節(旧正月)を迎えた。

絵画の額縁でそりを制作



南極半島の英ロゼラ調査基地で20日、古い絵画の額縁を素材にした「金のそり」を仕上げるアーティスト、クリス・ドボロウォルスキさん(40)。
遊び心一杯の作品は、ほかにも流木でできたボートや芝刈り機で駆動する戦車などがある。
全長3.7メートルのそりはスノースクーターに引かれる前の検査を受けている。

超特大のチーズケーキ





超特大のチーズケーキ
メキシコ市で25日、大きなチーズケーキのわきに立つ調理師見習ら。
重さ2トン超、直径2.5メートルのチーズケーキはギネス記録を樹立した。

スイスの国際熱気球大会





スイスのシャトーデーで25日、「国際熱気球週間」で上がるさまざまな熱気球。
20カ国から80を超える熱気球がスイスの山間のリゾート地で熱気球大会に参加。
シャトーデーは熱気球の飛行に適した土地として知られる。

世界を笑いの洪水に



英マンチェスターで24日、買い物客に笑顔と幸福をもたらそうと笑いを披露する「笑いのコンサルタント」ロビン・グレアムさん(左)とアビーナ・アジュマンさん。
グレアムさんは「世界笑いの誓約」を設立、自らのホームページ(www.worldlaughterpledge.org,)でキャンペーンを展開。
世界中の人々が各自の時間帯で毎週土曜日午前9時、思い切り笑ってもらおうという趣旨。
笑いが世界中でさざなみのように起きれば、幸福と平和がやってくると自信満々だ。

NY地下鉄の全駅最速移動を達成



ニューヨーク市地下鉄の全ての路線を最速で移動するという記録を達成し、
最後の路線で認証を受けるクリス・ソラーズさん(中央)とマット・フェリシさん(右)。
2人は現在のギネス記録である24時間54分3秒の更新を目指してスタート。
無秩序に広がった路線で普通列車を利用し、全駅468に停車しなければならないという条件をクリアした。

サソリの女王が「世界記録」





タイのパタヤで24日、ガラス張りのブースのなかでサソリと共にポーズをとる「サソリの女王」ガンチャナ・ケーケオさん(38)。
カンチャナさんは5000匹のサソリと昨年12月22日から24日まで33日間一緒に過ごすという「世界記録」を打ち立てた。

猫に癒やし求めて





20日、東京・池袋の「Cat Cafe ねころび」でくつろぐ猫。
利用者は好きな猫と一緒に過ごすことができる。
料金は1時間1000円。
都会の住民の間で人気が高まっている。
常連客は主に20代、30代。
猫による癒やしを求めたり、ペットと一日中過ごす余裕がないなど動機はさまざま。
週に3度来店する客もいる。

「空中ディナー」を楽しむ





チリ中部のビニャデルマルで22日、「空中ディナー」のイベントに参加した招待客。
クレーンで地上50メートルに引き揚げられた仮設レストランで22人がテーブルを囲む夕食を楽しんだ。

NY地下鉄の最速移動に挑戦



22日、ニューヨーク市地下鉄の全ての路線を最速で移動するという記録に挑戦するクリス・ソラーズさん(左)とマット・フェリシさん。
2人は現在のギネス記録である24時間54分3秒の更新を目指してスタート。
無秩序に広がった路線で普通列車を利用し、全駅468に停車しなければならないという条件。

サウジのサソリ男





サウジアラビアのリヤドで22日、4匹のサソリを口にくわえたポーズをとるマジド・エルマルクさん。
口にくわえたサソリの数で世界記録を誇るという得意技の持ち主。

台北の機内食レストラン





台北で22日、巨大なエアバス機にちなんで命名されたレストラン「A380インフライトキッチン」で客に応対する客室乗務員の格好をした接客係。
セキュリティーチェックや乱気流、搭乗券がないフライトと思っていい。
地元の起業家が発案し、昨年11月に開業。
本物の機内にいる気分を楽しめるが、料理は最高級の洋食で、プラスチック製の皿もたまに出される。

ライオンの赤ちゃん9匹が誕生






ドイツ北部ホーデンハーゲン村のサファリパークで21日、ライオンの赤ちゃん9匹と共に写真に納まる飼育員ら。

9匹は昨年12月1日と4日、父親は同じだが違う母親から別々に生まれた。

オバママスク、売れ行き好調





さいたま市の町工場「オガワスタジオ」で19日、山と積まれたオバマ米大統領のゴム製マスク。

同社によると、マスクは昨年12月に2500個売れた。

1月にはさらに1000個生産する予定。

同社製品ではこれまでで最も売れ行きが早いという。

プーチン首相の絵画1億円で落札



ロシアのサンクトペテルブルクで17日、慈善オークションでプーチン首相が描いた油絵を落札し、祝杯を上げるモスクワの画廊経営者。

落札価格は3700万ルーブル(約1億円)。

ロシアの伝統的なログハウスに掛かった刺しゅうの施されたカーテンと、霜が降りた窓を描いた。

プーチン氏が描くのに30分もかからなかったが、プロの画家が手を加えたという。

チリでストリートアートの祭典



チリ中南部のコンセプシオン市で19日、国際ストリートアートフェスティバルで壁に思い思いの絵を描くグラフィティアーティストら。

大きな筆で丑年祝賀





中国南西部の四川省南充で17日、長さ3.8メートル、重さ54キロの大きな筆で丑年にちなんだ「牛」を大書した地元の書道家。

縦横20メートル、9メートルの書道用紙に一気に筆を下ろした。

北京郊外の氷灯祭り





18日、北京郊外の「氷灯祭り」で中国の伝統的な建物の形をした氷の彫刻を見物する来場者。

在外華僑を含めた中国人は26日、丑年の旧正月(春節)を祝う。

牛の形をした作品も登場した。