2009/06/30

思いっきり定員オーバー







6月27日、中国広西省安寧で行われた「何人クルマに詰め込めるか」というふざけたコンテスト=写真。

3分以内に人を詰め込んで、ドアを閉めた状態で10秒我慢できるかを競うコンテスト。

最も多く詰め込んだグループには賞金73ドルが与えられるということで、複数のグループが数を競ったが、

一番下になった人はさぞ苦しかったことでしょうね。

「最も醜い犬コンテスト」で優勝








6月26日、米カリフォルニア州ペタルマで開かれた「世界一醜い犬コンテスト」で優勝した「パブスト」=写真。

4歳になるボクサーの雑種だが、それにしてもこの醜さは半端じゃないですなぁ・・・

地球温暖化対策に抗議



6月25日、ベルリンのブランデンブルグ門の前で「ワンダー・メルケル」と「スーパー・オバマ」に扮して地球温暖化に抗議するNGO活動家=写真。

オバマ米大統領は26日、メルケル独首相とホワイトハウスで会談し、地球温暖化やエネルギーを巡る問題など幅広く議論。

オバマ大統領は米議会で審議中の環境・エネルギー対策法案を推進していくことなど、地球温暖化対策に積極的に取り組む意向を表明した。

フェネックの赤ちゃん







6月24日、池袋のサンシャイン国際水族館で生後38日の赤ちゃんフェネックが一般公開された=写真。

大きな耳が特徴で、フェネックギツネとも呼ばれるキツネの一種。それにしても愛くるしい顔してますね。

ワニ捕獲大作戦



6月25日、ウクライナのオデッサ市内の池で捕獲された体長1.75メートルのワニ=写真。

実はこのワニ、数日前に飼い主の元から逃げ出したもので、

目撃した地元漁師の通報を受け捕獲部隊が出動する騒ぎとなった。

因みに、このワニはアリゲーター科カイマン亜科カイマン属というのだそうです。

天津に熱波 サルも水浴び



6月24日、中国の北京や天津などを含む13の省・自治区が高気温に見舞われた。

局地的な最高気温は40度に達し、中央気象台は24時間以内に最高気温が37度以上にのぼる高温オレンジ色警報を発令した。

気温が40度近くなれば、サルだって暑いんですよ・・・

2009/06/24

冷えたスイカで暑さしのぎ







梅雨のない中国山西省太源。

6月中旬の気温は東京よりチョット高い27~28度。

「こんな夏日には冷えたスイカで涼を取るのが一番」とご馳走にかぶりつく太源動物園のチンパくん。

裸で環境保護をアピール







クルマ偏重社会への警告の意味を込めた平和的な抗議集会がロンドンのハイドパークで開かれたが、

どうして向こうの人は男も女もすぐ裸になりたがるのでしょうかね・・・

日本じゃ某芸能人が裸になって物議を醸したのはいつでしたっけ?
スペルチェック

どっちが頭?





一見しただけではどっちが頭でどっちがシッポだか分からないこの犬はハンガリアン・プーリー。

その毛が特徴で、モップ状にするにはそれなりのお手入れが必要だとか。

見た目とは反対に非常に機敏で、牧羊犬として重宝されているとか。

縄状の毛は外敵や厳寒な気候に耐えるためだそうです。

攻撃は防巣本能の表れ







サンフランシスコの金融街の街路樹に巣を作ったムクドリモドキ。

巣を守る本能なのか近くを通りかかる人を見つけると、頭めがけて一直線に急降下。

被害は出ていないようだが、この鳥に通行人が付けたニックネームが“スウープ(急降下)”。

上海「地球外生命展」







入場者が熱心に見ているのは宇宙人の剥製ではなく、想像上の“宇宙人”模型。

英の「地球外生命探索展」が6月11日から中国上海で開幕、

奇々怪々な地球外生命の模型などが多数陳列され、来場者の好奇心をかき立てている

おっと危ない、道路に穴が・・・







と思ったら、路面に立体的に描かれた超リアルな絵でした。

場所はロンドン市内リージェンツ・カナル沿いの道路で、古き良き時代に運河を行き来する舟を馬などが牽引するために作られた引き舟道。

この絵は、自転車のスピードを落とすように注意を促すために描かれた交通安全キャンペーンの一環。

2009/06/17

泥まみれの国際音楽祭






リトアニアの首都ビリニュスから約80キロ、ベラルーシとの国境沿いの村で6月13日から2日間にわたり泥まみれの国際音楽フェスティバル「ビートゥゲザー(Be2gether)」が開催され、泥だらけではしゃぐ女性

2009/06/16

NZ伝統の裸ラグビー









6月13日、ニュージーランドのダニーディンで行われたラグビー試合に出場した選手は全員が一糸まとわぬスッポンポン。

この全裸の試合は、ニュージーランドにラグビーのテストマッチ・シーズン到来を告げる伝統的な行事。

ラクダがナンパ?





6月11日、イエメン南西部ラヒジュ県の街道にラクダの群れ。

「ン?」とめざとく牝ラクダを見つけた雄ラクダ、

「ねえ、彼女・・・」と早速アプローチ、

「仲良くしようよ」と頬ずり。

羊が一匹、羊が二匹・・・



6月13日、ヨルダンのアンマンで搾乳のために互い違いに並べられた羊。

手前の列の羊が後ろを振り返っているわけではありません。

サル真似で見たモノは?



インド、カシミール地方では、6月11日からヒマラヤ山麓にあるヒンズー教シバ神の聖地アマルナート洞窟へ詣でる2カ月の巡礼期間が始まる。

ヒンズー教聖職者が連れていたこのサルが巡礼で見たものは何だったのだろうか?

ハイヒールで100メートル走





スウェーデンの首都ストックホルムで6月13日、ハイヒールを履いて100メートル走る「スティレット・ラン」が行われ、同国南部クリスチャンスタード出身エリン・ブジェーリさんがタッチの差で優勝した。

コロンビアの「トマト投げ祭り」








南米コロンビア中部のボジャカで6月14日、トマトの収穫を祝う恒例の「トマト投げ祭り(トマティーナ)」が開かれた。

「トマティーナ」で有名なのは毎年8月後半にスペイン地中海沿岸の都市バレンシア近郊の小さな町ブニョ-ルで催される「トマト投げ祭り」だ。

人口1万人足らずのこの小さな町はスペイン国内だけでなく、世界各国からの観光客で埋め尽くされる。

因みに、トマトの原産地はペルーやエクアドルなどアンデスの高原。

2009/06/12

ガンダム、お台場に出現!







6月11日、東京・お台場の潮風公園にガンダムが出現。

身長18メートル、アニメの実物大のガンダムはテレビシリーズ「機動戦士ガンダム」の放送開始30周年を記念して製作されているもので、7月上旬から約2カ月間一般公開される。

頭部が上下左右に動くほか、両眼、両肩の警告ライトなどが発光。

また、夜間にはライトアップされる予定。

「ビンラディン」 なめてるのか?




6月10日、インド・カンダハルの市場で売られているパキスタン製のキャンディー「スーパー・オサマ・ビンラディン」。

ミルクとココナッツ味の飴が入ったパッケージにはなんとあのビンラディンの似顔が。

オバマ政権、なめられてるぞ!

2009/06/09

爆走!清掃員レース





クロアチアで最も歴史があり、最大のストリートフェスティバルでもある恒例の「Cest is d' Best」が今年も6月5日、ザグレブで開幕した。

2日間にわたって首都の通りで繰り広げられるイベントには、世界十数カ国から300人以上が参加、

清掃員レース(写真)を始め各種パフォーマンスが繰り広げられた。

赤ちゃんゴリラがお目見え





サンフランシスコ動物園で生後6カ月の雄のニシローランドゴリラ「ハサニ」が6月5日、初めて一般に公開された。

ハサニは昨年12月8日、同動物園で生まれたが、母ゴリラが育児拒否。

やむなく飼育係が代理母となって授乳など育児を担当した結果、めでたくこの日の一般公開となった。

T-800、帝都に大量出現!





映画『ターミネーター4』のジャパンプレミアが6月4日、東京・豊洲で行われ、
主演のクリスチャン・ベイルやマックG監督のほかに野球評論家の清原和博氏らがゲストとして招かれた。

一番盛り上がったのはT-800のマスクをかぶってイベント会場に詰めかけたターミネーターファンだ。

活小魚丸飲みで病気も無縁





インド中南部アーンドラ・プラデーシュ州の州都ハイデラバードには、毎年6月のこの時期になると喘息や呼吸器系の病気に罹ったインド人が数千規模で集まってくる。

お目当ては地元のバシニ・ゴード兄弟が施すまじないにも似た療法。

薬漬けにした小魚を丸ごと飲み込むと呼吸器系の病気に効くというもので、160年以上も昔から同地で行われている伝統療法だ。

裸で英の年金問題に抗議





6月3日、ロンドンの英国会議事堂をバックに、裸で年金問題に抗議する受給者グループ。

同グループは、“身ぐるみ剥がれた”格好で年金受給資格を失った人たちを代弁。

2009/06/05

応援空しくボイルさん準優勝







イギリスのオーディション番組で驚愕の美声を披露し、
その容貌と歌声のギャップが話題となって一躍世界の人気者になったスーザン・ボイルさんが、同番組の決勝に進出。

5月30日に行われた決勝では惜しくも優勝と約1500万円の賞金を逃したが、
本人同様ガッカリしたのは、彼女の顔写真で作ったマスクをかぶってスコットランドの地元ブラックバーンのパブでテレビを見ながら熱い声援を送っていた応援団。

新型インフルで父兄は塀の外



6月1日は「国際児童デー」。

北京市内の幼稚園では園児の遊技などのパフォーマンスが行われたが、
前日に新型インフルエンザの感染者が新たに9人確認されたことから、
感染拡大を防ぐため父兄は塀の外からの観覧ということになった。

八卦よい、残った残った!



27日、インド西部のアーメダバード市の公園でガップリ四つに組んで戦うカメレオン2匹。

英「最優“臭”チーズコンテスト」





27日、英国西部サマセットで開催されたチーズ品評会で最も“臭い”チーズに顔をしかめる小学生審査員。

毎年同地で開催されるこの品評会は同国最大の規模で、
今年の「最優“臭”賞」に輝いたのはグロスターシャーのチャールズ・マーテルさんのチーズ。

全仏テニス“目を見張る”活躍



26日、パリのローラン・ギャロス・スタジアムで行われた全仏テニス男子シングルス1回戦で
ボビー・レイノルズ選手(米)を6-2、6-3、6-1で破った地元のガエル・モンフィス選手。

試合後の記者会見で見せた表情。

どんな質問だったのか、興味津々。

チーズ転がし祭り







チーズ転がし祭りは、イギリス南部グロースターシャーのブロックワースにあるクーパーズヒルと呼ばれる約200メートルの急斜面を転がり落ちる円形チーズを追いかける毎年恒例の競技で、200年の伝統を持つ。

日本やオーストラリアなど海外からの参加者を含む約200人が、
雨で濡れた斜面を滑り落ち、転がり落ちながらチーズを追った。

今年も地元の男性が優勝、5連覇を達成した。